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異世界トリップ
夏真っ盛りの放課後俺は一人悲しく下校していた。
いつもつるんでいる2人がバイトだからだ。
「それにしても暑いな」
そう呟いて汗を袖で拭いた。
俺は稲葉龍斗明星高校に今年入学した1年。
成績は中の上くらいの自信はある。
運動神経は何回かやればすぐになんでもできるようになる。顔は普通可もなく不可もなくって感じだ。
中2の頃まで祖父に格闘術と剣術を習っていたからその辺の不良には負けない自信はある。
「近道するか」
と呟いて裏道にはいった瞬間、地面が光り出しアルファベットと思わしき文字が大量に書いてある円が現れた。
これって魔方陣だよなぁ。
この手の作品は好きだからすぐに分かった。
俺が固まって動けずにいると魔方陣に飲み込まれ、意識が遠ざかっていった。
まことに勝手ながら打ち切りとさせていただきます。申し訳ごさいません。