5人目 「音楽が好きな人」
僕は音楽が好き、音だけでイメージが伝わるし聴いてるだけで物語が分かって登場人物になったような気がするものもある
ガヤガヤ、ガヤガヤ、キャキャ!
…うるさい、、、
僕はイヤホンを出して曲を決めた。
好みは歳を重ねるごとに変わってくけど今は背中を押してくれるような応援の曲が好き
♪〜〜___
ふぃー、今日も疲れた。寝よ、布団に寝転がって呟いた今日は何聴こうかな、
、、、今日はいいかな眠いし曲聴いた方が眠れないし
ふぁ〜
僕はウトウトと眠り始めた。
「、、、、、」今日も来ちゃったか。最近この夢ばっか見る
他の人達も同じ夢見てるみたいだけど、ここやれること少ないしつまんないんだよな。
あ、ルイス
「おはよー今日も来れて良かったよ。」
手を振りながら近づいてきた
「最近ずっとだし来れないことなんてないんじゃない?」
「分かんないじゃん、今日は来れても明日は来られないかもしれないじゃん」
「確かにね、…今日何しよう」
「いつも通りブラブラーっとそこら辺歩こうぜ」
「それくらいしかやる事ないしね」
前の探検は水を見つけられたからそれから道覚えようとしてるけど目印は置けないから結局覚えてないんだよね
「ねーなんか居ない?」
「どこに?」
「あっちー」
「あ、なんかいるね、行ってみる?」
「行ってみるか」
「他の人かな?」ザッザッ
「何が?」ザッザッ
「ここに来た人かなって」
「じゃあ声掛けなきゃ!おーいこんにちは!」
相手はちょっとびっくりした様子
「はーいこんにちは!どなたー?」
二人いたみたい今気づいた
「こんにちは、私はルイスと「マシロです」さっきあなた達が見えて、近づいてみて安全そうなら話しかけてみようってこの人と話してたの」
「なるほどね、私サラと「バーベラだよ」そこら辺を歩いてたとこ、まあ、特に何もしてなかったよ」
(なぁルイス、)
(ん?どしたの?)
(この後どうするの?)
(んー、一緒に探検行こうか誘おうよ!)
(もし拒否されたら?)
(その時はその時考えよう)
「あ、ちょっと?!」
「ねね、一緒探検行かない?」
言っちゃったよ
「探検?」
「探検というか一緒にブラブラ歩こうよってこと」
「どうする?バーベラ?」
「どーしよう」
「ちょっと考えるね」
「わかった」
()
なんか、親指立ててドヤ顔してそう
「わかった、一緒行こう!」
「OK、じゃあどっち行く?」
「あっち行こうよ、なんかいい予感がする」
「行こー」
「てか、マシロは話さないの?」
こっちに振るなって
「え、えっとぉ何か好きな事とかあります?」
「音楽聴くの好きだよ?」
「えっと?」
「バーベラだよ」
「バーベラさんはどんな音楽を、、、嗜むんですか?」
「嗜むってwまあ、よく聴くのは、ズンチャカしてる曲が好き」
抽象的だけど分かりやすい説明
「、、、」
えっと、えっと、何か、他の何か
「え、終わり?wじゃあこっちからも質問いい?」
「え、あ、ハイ」
「えっと、じゃあ好きな食べ物は?」
「好きな食べ物、、、豚肉とか納豆とか、あ、デザート系ならヨーグルトとかあまり甘すぎないものが好きです」
「本当!自分で料理とかしたりする?」
「まあ、一人暮らしなので自炊は結構します」
「楽しそうだね!」
「うお!ルイス!どうしたの?」
「こっちはこっちで話してたら盛り上がっちゃってそっち見て我に返った、で話しかけた」
「そっ」
「で、楽しかったですか?」
「えっと、サラさんでしたっけ?」
「はい、それで楽しかったですか?」
「そこまで話してないけど楽しかった」
バーベラさんが話した
「良かったじゃん。それで、そちらは?」
「ええ、まあ楽しかったです」
ふぁぁ、朝か、




