3人目 「社会不適合者」
「なぁ、学校行ってくれないか、」
、、、
「いつまで、引きこもってるつもり?」
、、、
「そろそろ、働きなさい!」
、、、
俺はそういう言葉を嫌ってなるべく入れないようにしてた。
『くらえ!悪を滅ぼす光~エリミネイト イービル!』
「このアニメ、あんま面白くないな」ふぁあ〜、眠くなってきたし寝るか
「、、、、、」
「こんにちは、あっちの世界の皆さん」
「、、、ん? なんだよここ」
「まずこの世界の説明をしましょう。」
「スマホどこいった?」
「説明しますよ」
「、、、スマホどこだよ、」
「聞いてください」
「、、、」
「聞けぇい!!」
「うぉ!なんだよ誰だよ」
「聞け!」
「ハイ!」(ハイ!)
「説明しましょう」(省略)
終わった、ていうか別の世界ってここ異世界?!
なんかワクワクしてきた、魔法とか出せるのかな?
えっと、「ファイヤーボール!」、、、シーン
出ねぇのかよ、ていうかここどこよ、とりあえず、、歩くか、情報は大事だってアニメで誰か言ってた気がするし
「フンフフーン楽しいなーオット危なかった!」
平坦な道だなぁ木は所々生えてるけど、
うわっあれすげー記念に撮ろ!あ、スマホないんだった
ん?なんだアレ?木じゃないし、ぼやけてる?スタスタ
「おーい」、うお!近ずいてきた、やば、、、くない気がする
「こんにちは!」
「あ、どうも」
「ここどこか分かりますか?」
「いえ、、、迷子ですか?」
「いや、突然ここにいたって感じで、どこか地理が分かれば街くらいにはたどり着けるかなって」
俺以外にも転移者はいたのか、でも部分的には見えるけど全体的に見ようとすると姿がぼやける、俺はどんな姿なんだ?
「あのー俺の見た目言ってくれません?」
「え?、、、えっと、ぼやけてて良く見えません」
俺も?!まじか、転移したなら姿はそのままのはず、別の体に入った形になってるのか?でもぼやけてるってことだから人間ではないよな
「あのー」
「ハイ!」
「良かったら街に着くまで一緒に行動しませんか?」
「分かりました、一緒に探しましょう」
あれからめっちゃ歩いた、疲れはない不思議だ、このことは彼?に言われて気づいた、色々分かったことがある
疲れと、喉の乾き、あと空腹感は感じない、便利な体だ、生き物や虫は1匹も見てないことや彼?がドイツ出身だってことが分かった「日本語上手ですね」と言ったら「日本語?ドイツ語しか喋ってないし君もドイツ語喋ってるじゃん」と言われた、訳が分からなかった。
どうやらこっちの言葉はドイツ語に彼の言葉は日本語に変換されているみたいだすごく便利だ。
一向に街が見えてこない生き物もいないから不気味に感じてきた
「なぁ、疲れたりお腹すいたりしないからいいんだけどさすがに街に出会わなすぎじゃない体感2時間は歩いてるんだけど」
「確かに、体は疲れないけど精神は疲れるから休憩は挟んだ方がいいと思う、あそこで休憩しよう」
ヨイショ
「静かだ、、、」
「そうですね、、、」
「、、、ん?は?」いつもの部屋だ。
「なんだよ、夢かよ、」もう、最悪だ
思いつきで書いてるから細かい話考えるの楽しくもめんどい




