26話目 「村の名前」
、、、村の名前決めようか
「そろそろあっちの村とかこっちの村とか言うのめんどくさくなってきたから名前決めようか。向こうの村の方々もいるし」
「はい、では候補を出した紙などを目の付きやすい場所に貼り多数決で決める形でいいですか?」
「うん、じゃあまずは候補を考えるところから」
「はい、頑張ってください」
「もしかして、私だけ?」
「はい、副リーダーは向こうの方々の見守り、見張りを行っていますし研究員たちは昨日仕事を振られましたし私は色々な物の管理を受け持っていますので、今手が空いているのはリーダーだけです」
「おぉwけぇいwなるほど、スゥーまた今度に、、、」
「なるべく早めがいいと前仰っていた記憶が、」
「さぁやりますよー」
「頑張ってください」
とは言ってもなーにも思いつかない、、、よし、ここはまず一生懸命考えて、他の候補は現実世界の力を借りましょうか
さて、まずはこの村の特徴とかがいいかな、、、、、特徴?ほとんど同じだから思いつかんな。
木の村でこの村とか?www何言ってんだろ
未村、成長中村、川村、ダメだ、名前になっちまう。
むらむr、あかんあかん
んー、気づいた、私名前つけるセンスどころの話じゃないわ、名前が思いつかないわ
「そろそろ、10個くらい候補思いつきました?」
「えーと、1個も思いついてないとか言ったら?」
「、、、起きたら良さそうな名前調べて覚えてきて候補として出してください」
「わかった」
「ほんと、頼みますよ」
「おう」
よし、調べてきたぞ候補をだすぞ
まずは(朧村)なんか漢字でかっこいい字だったし意味も合ってるかなって
次は(消泡村)完全な当て字だけど
あとは、
カレイド村、タスシス村、常来村、ムータス郷、瑞楽の里、コピュア、シュカラ郷、和久栄、とかかな。やっぱパソコンはすげーや
「候補調べてきましたか?」
「もちろん、書いておいたよ」
「はい、では持っていきますね」
「うん、よろしく」
「それとアルフさん方が呼んでましたよ」
「はい、じゃあ行くわ」
「向こうの村の方々と一緒じゃなくていいんですか?」
「ん?一旦私だけで行くわ」
「わかりましたでは、行ってらっしゃい」
「はい、行ってくる」
「アルフ、呼んだか?」
「呼んだ呼んだ」
「なんの用?」
「あれ、情報の照らし合わせのことに決まってんだろ」
「一人で来たけど大丈夫だったか?」
「おお、ならちょうどいいちょっと話したいことあるであっちで待ってて」
「おう、待ってるわ」
「待たせましたね」
「待たせすぎだね」
「そんなだろ」
「それで何?二人でってことはなにかあったんだろ」
「ああ、早速本題なんだが、これを見てくれ」
「ん?これ」
「魔法の話なんだけど物質?物を消せる魔法がデフォで身に付けられるって」
「ゴミの回収に便利そうだね」
「そうじゃなくて、これ公表しない方が良くないか?ってことだよ」
「なんで?」
「作業の材料とかがなくなったら困るし」
「なるほど、わかった公表はしないでおくよ。これ知ってるのは他に誰がいる?」
「俺と一部の人だけ、たまたま目に入った人は言うなって口止めしてる」
「それなら良かったじゃあ、また進捗あったら呼んで」
「わかった」
村の名前は決めたけどどんな時出そうか悩んでる




