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魂の姿  作者: 地通い
村 編
19/31

19話目 「村との交流」

「リーダーさんこんにちは、リョウゴです、今回は私の村の副リーダー達と一緒に来ました!」

「おう、早かったね。4日ぶりかな?私達はもうすぐ行こうと思ってたよ。でも、行く手間が省けたから助かったよ」

「そうなんですね、ギリギリで来れて良かったです。こちら、ここに行くために編成された団体のリーダーのたけさんです」

「よろしくお願いします、たけです。こちらお近付きの印に、荷車を2台差し上げます。そしてさっそくで申し訳ないのですが、お話したいことがあります。」

「荷車をありがとうございます、お話はあちらでしましょうか」


「では今回お願いしたいことがあります。」

「はい、なんでしょうか?」

「今回連れてきた方たちをこちらに移住したいと思いまして、条件はできる限り飲ませていただきます、条件が満たせない場合諦めます。」

「条件を提示する前に、なぜ移住したいかお聞かせ願いたいです」

「はい、理由としましては、私たちの村との違いを調査したくて可能であれば3週間ほど、こちらに滞在させてもらいたいです」

「移住ではなく滞在ということなら、条件は出しますがいいですよ」

「あ、はい、そうですね、すみません間違えてました」

「では、こちらの話し合いで滞在の条件を決めさしてもらいます、そうですね、その間発展の手助けをする人なら住居を貸してあげます」

「わかりました、手助け出来なそうな人達は、こちらで用意した仮設住宅を指定された場所に建てておきます」


「…以上が、話し合った内容です」

「まだ、滞在出来るかは決まってないんですね」

「そうですね、とりあえず、役割がない滞在予定の方たちが仮設住宅に住むことになりそうですね」

「村への報告はどうしましょうか?」

「滞在予定の人達に行ってもらえるとありがたいんですけど」

「まあ、必要だから行ってもらうしかないでしょうね」

「職人さんとかの人達は発展の手助けをする予定ですし、」


「おーい、この村の人たち!仕事して欲しいんだろ何したらいいんだ?」

「そうですね、机などの家具の出来が微妙なので作って貰えないでしょうか?」

「何言ってる?あんたらもやり方教えるからやるんだよ」

「はい、わかりました」


「えっと、ここの備品を書き記したので、次は何を?」

「はい、次はあちらにある切り倒した木材の数などの記録をお願いします」

「はい」


「では、記録した資料はこちらにまとめていますので」

「はい、ありがとうございます」

「、、、少し気になることがあるので聞いてもよろしいですか?」

「はい?答えられることなら」

「ここの人達は私たちよりもボヤけ?が、少ないように感じます。特に偉い態度を取られている方が」

「あー、その事ですね、確か、魔法や新たな魔法を使ったりした時に、より見えやすくなってきましたね」

「魔法って一人一つだけじゃないんですか?」

「複数持つ人もいたりしますね、ない人は使い続けたらゆっくり見えてきました」

(ゲームで言う熟練度的なものか)

「なるほど、ありがとうございます」

「いいですよ、これくらいは」


「仮設住宅も結構作れたからこれくらいでいいだろう」

「職人さんたちは忙しそうですし、やれることはやらないと」

「ですね」


移住より滞在の方が合ってることに気づいた

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