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二十五歌目、大寒
冷たきは
人の心か
寒空に
大寒迫り
寂しさ抱え
☆つめたきは
ひとのこころか
さむぞらに
だいかんせまり
さみしさかかえ
今回はちょっと、シリアスな感じになりました。いや、今のご時世を表した訳でもないんですが。
考え込んだら、こんな歌になっていました。
まあ、世知辛いとはよく言ったもんです。こう言う日には温かいおでんが沁みるでしょうね。
けど、冬はことさら寒気身にしむ頃ではあります。風邪などには気をつけねばとは思いますね。
あー、熱燗が欲しくなってきた。いや、冗談ですが。
それでは失礼します。




