表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/38

二十二歌目、泡

 儚きは


 水の中にて


 生まれくる


 泡だと言うか


 世の人々は


 ☆はかなきは


 みずのなかにて


 うまれくる


 あわだというか


 よのひとびとは


 今回は季節を無視した一首になります。泡沫(うたかた)は水の中で生まれる泡に由来しているようですし。

 昔の人々は世の中の動きを泡に例えたのでしょうか。何となく、そんな気がします。

 現代でも似たような事が言えますね。真面目に書きましたが。

 さて、どんど焼きの時期も近いようです。当地でも作る日が近いみたいですね。

 これの火で焼くお餅はなかなかに美味しいんですよ。


 それでは失礼します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ