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二十二歌目、泡
儚きは
水の中にて
生まれくる
泡だと言うか
世の人々は
☆はかなきは
みずのなかにて
うまれくる
あわだというか
よのひとびとは
今回は季節を無視した一首になります。泡沫は水の中で生まれる泡に由来しているようですし。
昔の人々は世の中の動きを泡に例えたのでしょうか。何となく、そんな気がします。
現代でも似たような事が言えますね。真面目に書きましたが。
さて、どんど焼きの時期も近いようです。当地でも作る日が近いみたいですね。
これの火で焼くお餅はなかなかに美味しいんですよ。
それでは失礼します。




