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人生の使い方  作者: ぬっ!
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わかれみち

これは、作者のあったかもしれない他の人生の話。

かもしれない、、、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


つらい。何がつらいかわからないが、生きているのがつらい。

初めは些細なことだったかもしれない。中学生になった頃。

誰にも話せない。頼れない。おかしくなっていった。

そして、だんだん体に表れてきた。頭痛、腹痛、吐き気、

目眩、動悸、、、

俺よりつらい人なんて山のようにいるかもしれないが、そう言ったってなんの解決にもならない。どうしようもなかった。


『そうだ。死んでみよう』


そして、死んだ。

いつもの朝、まるで線路に向かって重力があるみたいに吸い寄せられた。

一瞬衝撃があった後、真っ白な空間に放り出された。


俺は、死んだはずだ。ここはどこだろう?真っ白い空間。何もない。

人が死ぬと[天国に行く]とか、[輪廻転生する]とか色々あるけど、ここはどう言うものなんだろう?そんなことをグルグルと考えていた。


しばらくして、何も着ていないことに気づいた。すっぽんぽんのままだと落ち着かないので、とりあえず服を探そうと思った。

、、、服が現れた。

初めからそこにあったかのように。


『え?』

驚いた。思わず声が出た。しかしなぜ、いきなり服が現れたんだろうか。

欲しいと思ったから出たのだろうか。そうならば、他にも色々できるかもしれない。

りんごを出してみよう、、、りんごが現れた。手の上にポンッと。


他にも色々やってみた。どうやら"コレ"は物を出すだけではないらしい。

適当に、犬を出してみた。指定しなかったので、芝犬っぽいのが出て来た。死ねと念じてみた。、、、死んだ。逆に生き返らせることもできたし、存在を消すこともできた。


一通り思いつく事はやってみたが、どうやら、本当になんでもできるらしい。

『ハハハ。アハハハハハ。ノ\ノ\ノ\ノ\ノ\ノ\ノ\』

笑った。狂ったように笑った。"コレ"なら手に入らなかったものが、うまく行かなかったことが全ていいように好きなように変えられる。 す べ て う ま く い く


、、、しかし、なんでもできたって、この真っ白な空間では何をしたって面白くない。

そうだ。人生を始めよう。新しい人生を"創ろう"。

そうだ!よくあるファンタジーな世界に行ってみたい。


そうしていわゆる剣と魔法な世界を始めた。






どうも。作者です。高校生のワイは精神的にやられてしまいまして、、、まぁそんな自分の途中で生き絶えた先にあったかもしれない人生をつづりました。楽しんでくれたなら嬉しみでローリングパイナポー

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