1/1
日常
これから、私の毎日の辛い日常を書いていこうと思う。
タイトル通り、私は目が悪い、いや病気だ。
いわゆる障害者ってやつだね。
この小説は障害者の辛さや、いろんなことへの幸せを感じて欲しくかいてみることにした。
あまり、自己満足などとは思わないでほしい。
当たり前というのは、案外すぐ消えていく。
なんなら、明日かもしれない。
どれだけ今を楽しむかが、私の課題だろう。
いつ、目を失うかわからない。
それはとても怖い。
それは私だけが思ってることじゃないだろう。
でも、私は障害者ということを個性と捉えている。
だって、神様からもらった授けものだもん。
昔の私だったらこんなこと言わないネガテイブ人間だったかもしれない。
でもそれを、ある人たちがいたからなおせたのだと思っている。
その人たちへの感謝は今も心に。