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キョーマのお話

時間は私を置いていく。

掲載日:2014/10/17

今日は前菜としてエッセイを召し上がれ。

ある日、私は時間に置いていかれました。


昨日まで私は小学一年生でした。


今日は高校二年生です。


気付いたら意識だけが

置いていかれていました。



ある日、私は時間に置いていかれました。


昨日は大学四年生でした。


今日は五十歳です。


いつの間にか半世紀生きていたようです。



ある日、私は時間に置いていかれました。


昨日は西暦1990年でした。


今日は西暦2080年です。


一瞬で時が過ぎました。



ある日、私は時間に置いていかれました。


さっきは生まれていました。


たった今は死んでいます。


刹那で人生が終わりました。

時間とは…無常ですよね。


私は光の如く進む時の流れに

日々驚かされてばかりです。


この一瞬一瞬を永遠に感じられるよう

生きていきたいですね。


ご感想、ご助言などありましたら

是非、コメントやレビューをくださいませ。


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