4、大体現在編、のような気がする……
またまた書いたよ第4弾!
いやー、期待されていた(と思う)中学・高校があっさり終わってしまったみたいですみません。
そこで最近の奴とか書こうかなー、なんて思ったりしてたんですけど、そういうの一回「脳内ごみ箱」ってやつで書いたんですよ。もう消しちゃいましたけど、そこに書いたようなものをいくつか。ここに投稿した奴、してない奴などいろいろ含みます。
1、「二人の天使の願い事」
途中までノートに書きなぐって飽きた。
びっくりポイント
・なななななんと、フォース(?)主人公!?
ダブル、トリプルを超えてしまいました。メチャメチャ書きにくかったです。
主な登場人物
・ハルシュ(天使、おてんば、見た目10歳。天使以外の種族になりたいと願う。)
・ヴィロン(堕天使、若干ヤンデレ、見た目11歳。堕天使でいることを嫌がっている。)
・純(高校生。ハルシュにパートナーにさせられる。腕っぷしはまあまあ強め。)
・聡(高校生。ヴィロンのパートナー。頭脳派。ヴィロンから強めの愛を受ける。)
あらすじ
天界では、神のつくりしものを「天使」と呼び、神に反逆したものを「堕天使」と呼び、それぞれ別々に生活していた。ある日天界の大図書館で「天使をやめるには」「天使になるには」と書かれた本をハルシュとヴィロンが見つけ、人間界へと降りて行った。純、聡をパートナーとして設定した二人の天使だったが、ある日天界から「裏切り者の討伐を手伝え」と命令が下る。
最終的なオチ
純と聡は双子で、未熟な二人の天使の力の架け橋となって見事討伐に成功する。しかし天使はあくまでも純粋な心を持つ者(=子供)のみに見えるため、純、聡が誕生日を迎えた日に見えなくなってしまう。
それから数か月後、純と聡が二人で歩いていると、懐かしい声が頭上から聞こえた。
「おーい!」
地上での功績が認められた二人の天使は、上級天使として地上のパトロールに回されることとなった。四人は再会し、少しヴィロンがヤンデレ要素も出しつつフィナーレ。
結構気に入ってはいたけど、これを書ききる力がなかった。いつか大幅に改定して出してもいいかな、なんて思ったり。
2、地獄に行ったらチートになった
「なろう」での処女作。途中で連載を中断し、削除。
びっくりポイント
・本当に恥ずかしくなる処女作。
主な登場人物
・男(事故で死んで地獄に落ちてしまう。)
・閻魔様(見た目ロリ。気が強く、思いやりの心も持っている。)
あらすじ
ある日、俺は空を飛んだんだ。そして、足元には小さくなった俺が見えた……
ってこれ、死んだんじゃね!?
ひょんなことから地獄に落ちてしまった主人公。閻魔から言い渡された命令は、「私のことを全力で守りなさい」だった。主人公は現世に戻ることが出来るのか?それとも、このまま地獄で暮らすのか?閻魔が出した命令の本当の意味とは?
最終的なオチ
男は植物状態になっているだけで、本当は生き返ることが出来る。それを天国側の手違いで地獄に連れてきてしまったせいで天国のものが閻魔ごと地獄を消して再建しようとした。「私を守れ」というのは天国から、という意味なのだが、実は天国で力を持っている奴が閻魔様の姉で……
みたいな。(すみません、オチまでよく考えないまま書き始めてしまいました。)
処女作ということもあり、書くのがなかなか大変だった。ブックマークは3~4だった。途中からマンネリ化してきたのと「これでいいのか」という不安に駆られたせいで連載をやめる。気に入っていたが、「書き上げてやる!」というまでの意思は持てなかった。
3、俺、28歳フリーター。ある日妖精と出会ったんだけど何かに巻き込まれそう……
ちょっと投稿して削除。題名かえちった☆
主な登場人物
主人公(28歳。フリーター歴7年以上。)
シュリ(妖精。)
あらすじ
ある日家で妖精と出会った俺は、とりあえずどうしようかと悩みながらも一緒に過ごすことになる。初めは普通に暮らしていたが、ある日「計画」というものが進められていることを知り……?
最終的なオチ
妖精は人間界と戦争を行おうとしている。そのための空間の継ぎ目が、男の部屋にできてしまったのだ。計画を知った男は狂ってしまいマンションの9階から飛び降りる。それを見た妖精たちは「クスリ」をやっていたことにしようと、男の部屋に妖精の国でとられている快感を得ることが出来る粉末をおいていき、自分達の国へと帰っていった……
次来るとき、人の未来は保証されないだろう。
何となく妖精を登場させたくなって、書いて、飽きた。
4、それらはまるで月のように
ちょっと投稿して消した作品。なんでこれを書こうと思ったのか、よく覚えていない。
びっくりポイント
僕の育毛剤などに関する知識が大幅にアップしたこと。
主な登場人物
a ハゲ。かつらをつけている。
b ハゲ。育毛剤の研究にいそしむ。
c ハゲ。何もしていない。
あらすじ
若くして月のように静かに照り輝く頭を手に入れた三人の日常。
最終的なオチ
結局は得ずに終わらせようと思った。
各話のあとがきで、「最近のウィッグは~」とか、「この育毛剤が良いらしい」とか「思春期の抜け毛もあって、国が認める育毛剤もある」みたいな、自分の剥げたときの対処法だけが増えていくという、悲しい作品だった。まだまだフサフサだというのに。
5、声を失くした僕と
夢で見たのをもとにして書いてみた作品。内容を忘れた&オチまでの持っていき方がめんどくさくなり削除。
主な登場人物
・主人公(名前忘れた)
・メルティ(ウサ耳)
・主人公の幼馴染
あらすじ
皆がスキルを持って暮らしているこの世界に生まれた俺(主人公)は、昔別れ別れになった幼馴染を探す旅へ出ることにした。俺は生まれたときから声を出すことが出来ないが、それでもたくましく生きていく。道中に出会った「メルティ」という幼馴染と同姓同名のウサ耳少女とともに旅をすることになり、土木作業員のヴィラ、商売人のハルなどとの出会いがあって……
主人公は「失くしたものの声が聞こえる」みたいなスキル、メルティは「聴力」のスキルを持っている。聴力のスキルを持つメルティには主人公の心の声が聞こえるため、会話は可能。しかし嘘をついたりごまかしたりができないので、主人公がメルティに抱く「ある思い」も筒抜けになってしまったり。
夢で始まりと終わりだけ見て、「中身を書こう!」と思って書き始めたけど書けなかった(´;ω;`)
6、新人魔王は多重人格!?
動画で「多重人格者の云々」みたいなのを見て書いた。飽きた。終わり。
幼くして親の魔王が殺されるのを見た次期魔王、ヴィルフェリア。勇者に負けない王になってもらおうとかつての側近たちが鬼のような特訓を強いる。そのせいでヴィルフェリアには他の人格が生まれてしまい……!?
僕は飽きやすく、長い文章が書けない傾向にあるようです……
何か黒歴史公開っていうより過去作品紹介みたいになってる……?
なってたらすみません。きっとこれもこれからの黒歴史になると思うので……
最後に一つ、アイディアノートの隅っこにチョコンって書いた奴の紹介を。去年書こうと思ったやつです。
朝里 樹さんという方が編著(?)した「日本現代怪異事典」という本が2018年の5月か6月に発売されたんですよ。中身は本当に「事典」で、こういう伝説で誰々さんのこういう作品に出てきました、とか2ちゃんの「死ぬほど怖い話をしてみない?」みたいなスレで投稿されました、みたいなのが載ってるんですけど、その中に「時空のおっさん」っていうのと「異界駅」っていうのがあるんですよ。詳しくは調べてみてください。
で、それを使って書こうとしました。内容まで決めてなかったんでここには書きません。というかめっちゃ短いんですけど黒歴史公開ここまでにします。ありがとうございました。




