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エピローグ
初投稿です。
これからよろしくお願いいたします
とある世界で、世界最強と謳われた魔導士がいた。
その魔導士は、世界に降りかかるあらゆる敵を倒していた
たとえば、邪神、魔王、悪魔などだ
だが、それにも終わりがくる
その魔導士の寿命だ
だが、その魔導士は沢山の未練があった
まだ、童貞卒業できていないとか
結婚出来てないし
子供もいないとか
その魔導士の未練は、少し下らなかったが
それでも、せめて結婚はしたいらしい
だから、死ぬ前に輪廻転生の魔法を造り
そして、
その魔法を発動させた...........
そして、その魔導士が目を開けた先には
銀髪のきれいなお姉さんがいた
(う、うむ。どうやら輪廻転生の魔法は上手くいったな)
「ほらほら、お母さんですよ~」
そういって、あやしつける
赤ん坊(自分を)
(ヤバい、この歳でそんなことされると精神的にくるものがあるよ)
だがそのお姉さん(自分のお母さんらしい)は、あやすのをやめない
そして、その赤ん坊こそがいづれ
世界最強と、呼ばれてしまうことになるとは
この時は誰も知らない
(嗚呼、早く終わらないかなぁ。もう、精神的に死ぬ)
これが、本当に世界最強と呼ばれるのだろうか?
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