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ようやく、アクセス解析と云うものを理解しました。他の皆様がpvって言っているのを理解できず、なんだろな?って思ってたのです。

週間ユニークアクセスも分からず…

何話までかは分かりませんかどうやら、多くの方が目を通して下さってたんです。驚きです。pvは私もカウントする?らしく、よく分かりませんが、予想外の数字でした。ちょっと興奮です。出来る限り完成したいと思っております。のんびりお付き合い下さい。こんな所まで読んで下さり、ありがとうございます。

じいちゃんと図書館に行った次の日、借りてきた本を見た。

感激だ!私が見たかった話だ!これを私は求めてた!

この本を見ていると特別な存在はいる?


ワクワクして、ばあちゃんに本を持ってかぼちゃが欲しいって言ったら、却下された。次はネズミをどうやって捕まえるか考えていると、ばあちゃんがきっぱりと言った。


「ななちゃんそれは童話だからね」


「?どうわ?」


「作った話しだから、魔法とかないからね」



言葉を無くすってこの事だろう。

見たくない現実を突き付けられた。

きっとばあちゃんが言った「まほう」は私が知っている魔法に近いものなのだろう…



てっきり、魔法の概念を簡単に教える指南書だと思ってしまった。

いや、魔法がないとは気付いてたが、現実を見るのを拒否したくて、ウソであって欲しいと、存在して欲しいと、指南書であってほしいと願ってしまったのだ。


私は恥ずかしい…しかし、ばあちゃん、貴方は凄い、私の不穏な空気を気付いたのですか?もし、今、はっきり言わなかったら、魔法の研究と称し、私は何をしでかすか…


うん、切り替えよう。魔法がないのが常識の世界だとはっきり理解しました!


一つ一つ常識を確認しよう。本はそこまで高価なものではない?

子供用の楽しむだけの話があるのですね?


「ばあちゃん、もも生まれない?はな生まれない?たけ生まれない?」


私は念の為に本を指さし確認した。


「そりゃ人間は桃からとか生まれないよ!全部童話だよ。言っとくけど、熊とも相撲はとらないからね、動物と相撲はとっちゃダメだからね!みんな考えたお話だから!」


どうやら、楽しむだけの話でした。

じいちゃん私が借りたい本ではなかったけど、常識を知りました。

有難う。


因みに、絵本は有名な童話です。つい見直してしまいました。意外と今見ると恐いですね。

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