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異世界転生
初投稿です。
感想、ブクマよろしくお願いします。
俺の名前は佐藤仁17歳、どこにでもいる平凡な高校生だ。
今日も退屈な授業を終えて解放感に浸っていた。
「よーし、早く帰って昨日買ったマジックワールドの続きやろーかな」
昨日買ったゲームの続きがやりたくて少し足早に帰り道を歩いていると、赤信号を渡ろうとしてる4歳位の男の子が仁の目に飛び込んできた。その男の子が渡ろうとしてるのに気付かないトラックが突っ込んできてる。
「危ないぞ!!」
仁は咄嗟にその子を抱いて横断歩道を渡ろうとするが間に合わない。
「ちくしょー!」
その子だけでもと男の子を歩道に投げて男の子が転がっていくのが仁の見た最後の光景だった。
目を覚ますとそこは知らない天井だった。
「ここは?あれ、俺トラックに轢かれて、生きてる?でも体が凄く軽いなー」
そんな事を考えていたら金髪の綺麗な女性がいきなり部屋に入ってきて仁の事を抱っこした。
「起きまちたかー?オムツの時間ですかねー?それともミルクかなー?」
「えっ!?俺赤ちゃんになってる!?」
こうして仁はめでたく異世界転生をしたのであった。




