第38話~久々の宝刀使いと仲間?~
ここはあまり手を加えてないですねぇ
自室
俺「出かけてくるわ」
アリス「帰ってきたばっかりなのにですか!?」
俺「ああ、用事があってな」
アリス「もう夜ですよ?」
俺「まぁすぐ・・は戻らないか」
アリス「そっと・・ですよ?」
俺「ああ、すまない。いやいやいやww」
アリス「何ですか?」
俺「別に悪い事しにいくわけじゃねーよ!」
アリス「そうなんですか?」
あれ?信用無いかな・・俺
俺「とりあえずいってくる!!」
アリス「あ、はい!」
学校 門前
そりゃあ閉まってるよなぁ・・・。
乗り越えるけど
俺「よっと」
一階中央廊下
俺「おーい、来たぞー」
?「こちらで会うのは初めてだね・・。」
そう、結界でのあいつだ
俺「律儀に手紙で呼び出しやがって」
?「顔見られたくないから」
俺「顔に自信ないのか?」
?「そういうことじゃない!」
お、怒った
俺「なぁ・・そんな暗いとこいないで出てこいよ」
今前にいるんだが・・向こう側が暗くて見づらい
?「わかった」
は・・・?
俺「誰だお前!?」
?「そりゃ、初対面だし」
俺「えー!?向こうで会ったって言ったよな?」
?「ぁ・・うん、そう」
嘘なのかよ!!!
俺「お名前をどうぞ」
ハク「弱音ハクです!キャハ♪」
ノリノリやな・・・
自分でやっといて落ち込んでるし
ハク「頑張った・・・もうだめぽ・・・。」
俺「そんな落ち込まないでよ・・。」
ハク「はぁ・・・ツマンネ」
俺「いやいや!自分でやったんでしょ?」
ハク「・・・・はぁ・・・。」
扱いづれぇ!!
ハク「あ、ネル・・。」
ネル「よかったよwwwwププッww」
今なら帰れる!!
ハク「どこいくの・・?」
俺「帰ろうと」
ネル「ちょっと待ってwwwげほっげほ」
俺「そんなに?」
ネル「いやwww普通はツボるよ?wwwあはははは!!!」
ハク「はぁ・・・。」
本当に帰りたい・・・。
ネル「ごめんごめん、君を呼んだのは他でもない」
俺「今進行形でありそうですがね」
ネル「もう終わったから何も無いよ」
あったんじゃねーか
俺「で?なんでしょうか、の前に名前・・・。」
ネル「こいつが言った通り、亞北ネルだ」
俺「ではネルさん、何用ですか?」
ネル「仲間に入れて欲しい!」
ハク「えぇ~マンドクセ・・・。」
ネル「さっきのうpするぞ?」
ハク「仲間にいれてください」
脅しとかヒデェ!
俺「いいですけど・・でもどうして?」
ネル「最近影薄いような気がしてさぁ~」
俺「へぇ~・・。」
正直どうでもいい・・・。
俺「じゃあ、帰りますんで」
ネル「ちょ!?待てこら!」
引っ張られる
俺「何でしょうか?」
ネル「何か言うことは!?」
あ、そういえば
俺「ハクさん・・どうしてあちら側に?」
嘘だったけど、まぁ気づかなかったことにしておくか
ハク「刀・・・かな?」
あ、宝刀使いなのか
ネル「ちなみに私もある!」
おもわぬ収穫だぞコノヤロウ!
俺「どうしてそれを?ていうかあなた方2組側でしょう?」
見た目的に
ネル「だから!潰したい側なんだって!!」
ハク「そこまで言ってないけどね」
うわぁ・・裏切りだよ・・・・。
ハク「さっきの動画消してくれない・・・?」
ネル「だが断る!!」
ハク「えぇ・・・。」
俺「もう・・いいですよね?」
ネル「おう!じゃあな!!」
俺「では」
校庭
?「動くな」
俺「おいおい・・。」
?「動けばひどいことになるぞ!」
俺「最近の警備員はアクティブだな」
?「だれが薬用洗顔だ!!」
俺「それはプロだ!!ってあんたプロの人かよ!?」
?「いかにも!」
俺「すごい髪型ですね・・・」
現代生花・・・?
?「髪型の事は触れてはならん!というかみんなこうであろう?」
俺「まぁそうですね・・・お名前・・・いやいいです」
?「拙者!・・・あれ?どこに行く!」
俺「帰るんですよ、侍さん」
がくぽ「神威がくぽでござるよ!」
俺「がくぽさん・・・・あんた2組だろ?」
がくぽ「なぜばれた!?」
俺「じゃあな。もうつかれた」
がくぽ「ふむ・・。」
そういやがくぽさん出すだけで
後々出てきてませんでしたねww




