第34話~一日だけのルール変更~
真帆「落ち着いた!!」
アリス「まだ続いています、気をつけて!!」
先に離脱って伝えたのになぁ
アリス「私は下を見てきます!!」
真帆「っと分かれたら駄目!」
アリス「おぉそうでした!!」
あの後アナウンスで
『1000ポイントとるまで終わりません』
と流れた、初めは違うこと言ってたけど
さらにその後
『離脱なんてできませんから!!』
っていわれるんだもんなぁ
アリス「真帆さんストップ」
敵か、さすがアリス
真帆「じゃあ行ってくるね」
物陰からそっと近づく
真帆「ごめんね」
0「っ!?」
藤堂チーム+100
0「いただきっ!」
仲間を囮扱いなんて・・・
まぁ声のおかげで
ナイフで受け止める
真帆「遠距離禁止なの?」
0「こっちの方が戦いやすいから!!」
言うだけあってなかなか・・・でも残念
甘いんだよねぇ・・・構え方が
真帆「はい、とどめ」
回し蹴りからの刺し
0「え?がっ!?」
藤堂チーム+100
アリス「すごいです!―ぐっ」
銃声
真帆「アリス!?」
アリス「早く隠れるか、反撃を!!」
真帆「くっ、」
こっちのはハンドガン・・だが向こうもそうだろう
接近戦は慣れてるはずなのにな
アリスを残して敵のいる方へ
直後
2組チーム+100
真帆「見つけた!!」
0「はやっ!?」
真帆「じゃあ・・っね!!」
ナイフキル
藤堂チーム+100
俺「あー・・。さすがに強いなぁ」
テト「あ、そっち一人やられた」
俺「アリスかぁ・・?仕方ないね」
テト「あと何ポイント?」
俺「えー・・・っと?700だ」
テト「早く終われぇ」
俺「あぁ・・・このままじゃ寝てしまう」
回し蹴りからの刺しは
蹴りが上手い人にしかできませんからぁ!!




