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指輪物語ーラブリップダイアリーー  作者: 彩花(アヤカ)
28/39

27話目 戦闘


2月10日


 キノコの家の扉を抜け出すと、そこは『カラ畑』辺り。


 待ち合わせをしていたハンター君たちと作戦を立てる。


 それから意外がられたけど、


 すぐにクリアするなら大丈夫かもしれないと


 イフリート、レオ、ジブリ―ル、をハンター君たちに貸した。



「気をつけて!魔物の気配がする!」とセール。


「僕は手出しできないっ・・・」とアオ君は不安そう。



 戦闘!!


 飛んでる小物たちを私がマージで倒している間に、ハンター君たちの魔法発動。


 バリアを張って、巨大なやつに斬りかかる。


 イフリート/炎魔法で焼く。


 反撃に出ようとしたモンスターに、レオ/雷魔法でモンスター気絶寸前。


 そこにジブリール/作戦通り調整して、モンスターに水系攻撃で水を浴びせる。


 私の出番/マージで氷魔法を出して『水分の分』モンスターを凍らせる。


 全員で剣を振るい、剣をHP消費で砕いた。




 息を弾ませ肩で息をしている私たちは、


 剣を大地に刺すと飛び跳ねて勝利の喜びをわかち合った。



 アオ君がはしゃいでいる所を久しぶりに見た気がする。


 セールがハイタッチをうながしたので、抱き上げて手と手をタッチ。


 そのままセールはハンター君たちにうながして、小躍りをする。



 幻影花火が舞う頃に、私はアオ君に抱きついた。


 夢の中での『はじめてのキス』をして、アオ君はほほえんだ。



2月11日


 アオ君から昼間自宅に電話があって、お店に向かう。


 アオ君と姉弟きょうだいのように育った親戚のお姉さんに挨拶。


「親戚さんに挨拶できて嬉しい」


「こちらに呼んだ本当の目的は違うんだ」


 そう言ったアオ君は、2階の居住区に私を通した。



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