表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
unlimited hunter〜ユニークスキル【魂喰】で能力値とスキルを奪い、誰よりも強く、最強を目指す〜  作者: 無名
第1章 5人目のSランクハンター

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/147

第67話 天空の捕食者との戦闘

 目の合ったフレイム・ワイバーンが高度を上げ、地上に向かって急速降下する。地上スレスレを高速飛翔し、物凄い速度でこちらに迫る。


 短剣をクロスさせて、戦闘機のような突進を受け止める。流石に数十メートルほど後退させられたが、止めることができた。


 すると、フレイム・ワイバーンは突然大きく口を開ける。口内に大小様々な光球が明滅するように輝き、渦巻く炎が生成され、一気に放射される。


 素早く地面を転がるように回避する。フレイム・ワイバーンは大きな翼を羽ばたかせ、再度上空を飛翔する。


 「今の炎のブレスはヤバかったなぁ…」


 肌を撫でた熱気に、直感に従い回避行動を取った。【火魔法耐性】を所持していても、熱さを軽減できている様子はなかった。


 「…もしかして、アレは魔法じゃないのか?」


 そうであれば、【火魔法耐性】が効果を発揮しないのも理解できる。


 上空を羽ばたきこちらを見据えるフレイム・ワイバーンが、周囲に大量の火球を生成し、ファイアー・レインを放つ。


 「ウォーター・ウォール」


 目の前に巨大な水の壁が生成され、容易に火球の雨を防ぎ切る。続いて、巨大な火の槍が放たれるが、それさえも完璧に防いでみせる。


 次に足元に魔力を感知し、火柱が激しく立ち昇る。咄嗟に飛び退いて回避したが、頭上に燃え盛る巨大な太陽が迫っていた。


 「スパイラル・ウォーター」


 両手を前に出し、螺旋状の水を放射する。燃え盛る巨大な太陽を大量の水が飲み込み、太陽は消失した。


 得意の【火魔法】が通じないと分かり、一度大きく羽ばたくと、身体を高速回転させて急降下する。


 「グッ…」


 短剣で受け止めると、凄まじい威力と衝撃で、足元に巨大なクレーターが刻まれる。そして先程と同じように、炎のブレスを放とうとするが━━━


 「オラァ!」


 その巨体を強引に押し返す。フレイム・ワイバーンの鼻先に十字傷が刻まれ、よろめきながら翼を羽ばたかせる。


 「その高さなら届くぞ!」


 【隠密】で姿を消し、フレイム・ワイバーンの頭上に跳躍する。フレイム・ワイバーンがこちらに反応し、炎のブレスを放とうとするが、すれ違い様に首を斬り落とす。


 『魔力が36UPしました』


 『筋力が29UPしました』


 『頑丈が51UPしました』


 『敏捷が33UPしました』


 『知力が36UPしました』


 『精神が58UPしました』


 『器用が32UPしました』


 『幸運が40UPしました』


 『【火魔法】Lv.8にUPしました』


 『【気配感知】Lv.8にUPしました』


 『【魔力感知】Lv.8にUPしました』


 『【火魔法強化】Lv.8にUPしました』


 『【極暑耐性】Lv.8にUPしました』


 『【気配隠蔽】Lv.8にUPしました』


 『【魔力隠蔽】Lv.8にUPしました』


 『【遠視】Lv.5にUPしました』


 『【遠視】Lv.6にUPしました』


 『【遠視】Lv.7にUPしました』


 〜

 〜

 〜


 ブックマーク登録とリアクションで、作者を応援してください!

 感想もお待ちしております!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ