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unlimited hunter〜ユニークスキル【魂喰】で能力値とスキルを奪い、誰よりも強く、最強を目指す〜  作者: 無名
第1章 5人目のSランクハンター

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54/147

第54話 上限目前、次のスキルは?

 全ての魔物を討伐し終えると、豪華絢爛な宝箱が現れた。中身は、ボスの素材と髑髏(ドクロ)の指輪が納められていた。


 「マジック・ポーチじゃなかったのは残念だが、どんな効果があるのか、非常に楽しみだ!」


 足早に魔法陣に向かい、外に戻る。早速、素材の売却とアイテムの鑑定を依頼する。


 「リッチ12体、エルダー・リッチ1体の魔石買取額は、1億3,000万になります」


 十分高額な報酬だが、白骨も持ち帰ることができれば、さらに報酬は増えたことだろう。


 リュックで持ち帰るには限界があるので、仕方のないことだが…本来貰えた報酬のことを考えると、少し凹んでしまう。


 「…あまり嬉しくなさそうですね?」


 「いえ、そんなことはないですよ! ハハハ! それで、その指輪について教えて頂けますか?」


 「はい。この指輪は、〈不死賢者の指輪〉です。一つ目の効果は、召喚した魔物を保存し、魔力消費無しで再召喚可能。二つ目の効果は、魔力値と知力値+60です」


 なるほど。確かに、便利な効果だが━━━


 「保存可能な数は、分かりますか?」


 「魔物のランク問わず、五体までです」


 CランクだろうとAランクだろうと、上限は五体まで。そうなると、ランクが低い魔物を保存することはないな。


 「ありがとうございました」


♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢


 今日はキリが良いので、そのまま帰ることにした。現在の時刻は16時なので、夜ご飯を食べるには早すぎる。


 なので、お風呂だけ済ませ、自室でステータスを確認することにした。


━━━━━━━━━━

(更新された部分のみ表示)


【ハンターランク】

 Bランク


・Lv.49(17UP)


【能力値】

・魔力 3,523(154+3,309+60)

・筋力 3,296(154+3,102+40)

・頑丈 4,461(149+4,312)

・敏捷 3,317(154+3,063+100)

・知力 3,644(154+3,430+60)

・精神 4,531(149+4,342+40)

・器用 3,447(149+3,238+60)

・幸運 3,603(154+3,449)


【職業】

 上級暗殺者(ハイアサシン)


【スキルポイント】

 残量 13


【スキル】

[魔法系統]

 ・【火魔法】Lv.7(2UP)

 ・【水魔法】Lv.7(4UP)

 ・【土魔法】Lv.7(4UP)

 ・【風魔法】Lv.7(NEW)


[戦闘系統]

 ・【剣術】Lv.6(1UP)

 ・【奇襲】Lv.6(1UP)

 ・【盾術】Lv.6(1UP)


[強化系統]

 ・【火魔法強化】Lv.7(3UP)

 ・【水魔法強化】Lv.7(NEW)

 ・【土魔法強化】Lv.7(NEW)

 ・【風魔法強化】Lv.7(NEW)


[耐性系統]

 ・【打撃耐性】Lv.7(1UP)

 ・【斬撃耐性】Lv.7(1UP)

 ・【刺突耐性】Lv.7(1UP)

 ・【火魔法耐性】Lv.8(2UP)

 ・【水魔法耐性】Lv.8(2UP)

 ・【土魔法耐性】Lv.8(2UP)

 ・【風魔法耐性】Lv.8(2UP)

 ・【猛毒耐性】Lv.7(2UP)

 ・【氷魔法耐性】Lv.8(NEW)

 ・【雷魔法耐性】Lv.8(NEW)

 ・【極暑耐性】Lv.7(NEW)


[補助系統]

 ・【隠蔽】Lv.8(3UP)

 ・【気配隠蔽】Lv.7(2UP)

 ・【魔力隠蔽】Lv.7(2UP)

 ・【隠密】Lv.8(3UP)

 ・【魔力操作】Lv.7(3UP)


[魔物系統]

 ・【生命感知】Lv.7(3UP)

 ・【異音感知】Lv.7(2UP)

 ・【死霊魔法】Lv.7(NEW)

━━━━━━━━━━


 前回、ステータスをちゃんと確認したのは、スタンピードの終息後だった。二つの上級ダンジョンを攻略した結果、能力値は平均2,300も増加した。


 新規スキルの獲得や既得スキルのレベル上昇により、高ランクの魔物でさえ一撃で討伐できているのだから、確実に強くなれているのを実感できる。


 続いて、スキルポイントを消費して、最優先でレベルを上げるべき【隠蔽】のレベルを上げる。


 『【隠蔽】Lv.9にUPしました』


 スキルレベルの上限━━━レベル10が目前だ。そうなると気は早いが、次に集中的にレベルを上げる、スキルをどうするか。


 ユニークスキルで成長を加速、【隠密】で最上級職を解放、【看破】でハンターのステータスを、より視れるようにしてもいい。


 「まぁ、今考えても仕方がないか。その時の状況で、答えは変わってくるだろうし」


 ステータスの確認を終えると、ちょうどいい時間だったので、夜ご飯を食べにリビングへ向かった。

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