第74話
更新が遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
言い訳にしかなりませんが、弁解(言い訳)をば・・・
ルーズリーフに書いているのですが繋ぎの部分をなくしてしまいこのような結果になってしまいました・・・
ではこれからも、よろしくお願いいたします。
フレッド達は色々話し合い、一時解散することになった。
その後、フレッドがカイザーに質問した。
「何か必要なものはありますか? さっそく今から準備に取り掛かりますが」
「その前に、ミツバから渡してくれと頼まれたものがあったよ」
カイザーは淡々に喋りながら、フレッドに小さな袋を渡してきた。
フレッドはそれを受け取り、中身を調べてみた。するとそこには、戦いの準備に関してなのか、切り傷によく効く薬が入っていた。
「ミツバが言うには、緊急になった時の為らしい。いつもは一緒に行動するのが普通だけど、バラバラになった時のためだってミツアが言ってたね」
「それは助かりますね。後で礼を言いに行ってきます。……でも、何で直接渡さないんでしょうか?」
「そんなこと知るかよ、でも、忙しそうだったから……そのせいじゃないか?」
そのような会話をした後に自分の部屋に戻って準備を始めた。
――もちろん、ミツバへの礼は忘れずに――
5日後、城には大多数の兵士が集まっていた。そして、集まった将は15人を超えていた。
いったん城の中に入り、この戦いに関しての作戦がルドランと呼ばれた男から伝えられた。
「これから説明を始めますが、ちゃんと行動しなければ負ける可能性が上がりますのでちゃんと聞いてください」
そういい、壁に掛けてある盤を机の上に置いた。どうやら、戦場あたりの地形、起伏などを記してあるものだった。
そして、赤い石と青い石を盤の上に並べていく。
「この赤い石は敵軍の配置となると予想される場所です。そいて、青い石はそれに対する自軍の配置です。戦場では相手の配置を見て変えていきますが、概ね変わりはないと思ってください」
微妙なところで終わって誠に申し訳ないです。
更新を早くして続きを早く書けるようにしていきたいと思っています。




