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第69話

更新が遅れて申し訳ありませんでした。


期末テストが終わり、更新しようと思っていた矢先に親にPCを壊されてしまい20000文字ぐらい書き溜めしていたのがおじゃんになってしまいました。


それで、ちょっと更新以上にソロモン自身を削除しようと思っていましたが、先日家の掃除をしているとソロモンの原本を発見したので書き始めようと思いました。


こちらに投稿しているソロモンはオリジナルストーリーも混じっており、現在その最中でした。

なので、なるべく矛盾がないようにオリストを終わらせてからルーズリーフの内容を書き写しをしようかと思います。


文章は稚拙ですし、ストーリーはまるっきりだめです。

ですが、最後まで終わらせようと思います。


最初のような毎日更新は無理かもしれません。話の内容を忘れてしまっているので矛盾点が多いかもしれません。ですが、一週間に1~2回の更新でやっていこうと思います。


もし、矛盾点を見つけられましたらご報告をしていただければ幸いかと思います。


これからも、このソロモンという作品をよろしくお願いします。



                         

                         イカロス


「分かりました」

 フレッドとジャックは頷き、黒ずくめの男たちの死体へと駆け寄る。その時フレッドに少しの疑問が湧いてきた。

「でも、レクシオンさん。何故死体を城に運んでいくのですか?」

「それはな――――

 レクシオンは指でロンド城を指差した。

 ――――ここロンドにいる住民に恐怖心を与えないためだ」

 そう言って、シーザーを呼んだ。

「もし、住民達の心の中に戦争が始まるという恐怖を与えると、これからの住民の生産意欲が削がれてロンドから逃げていく者も出てくるし、バルカンからのデマなどが流れた時に暴動や混乱が起きて、思った通りに敵からの攻撃を防げなかったり、包囲された時に一人一人勝手な行動をして援軍が来るまで戦えなかったりということが起きるからな。それに最悪の場合、バルカンの攻撃に内応して城門を開いて、バルカン兵を城門内に入れてしまうという恐れも出てくるというわけだ。それにあれだ……こいつらも敵とはいえ、一人の人間だ。戦場じゃないんだから、こいつらを丁重に弔ってやろうとも思っているんだ……」

 そう話していると、シーザーが来たのでレクシオンは何かをシーザーに命令した。するとシーザーは最初に戦っていた黒ずくめの男達の所に向かっていった。

「ジャックもシーザーの手伝いをしてくれないか? 多分向こうのほうが骸の数は多いはずだ……シーザーは無口だから、関わりにくいとは思うが悪い奴じゃない……というか、とてもいい奴なんだ。最初は慣れないかもしれないけど頼むぞ」

「はい、分かりました」

 そう言って、ジャックはシーザーを追っかけて行った。

「……でだ、フレッド」

 話が終わったと思っていたフレッドはいきなり話しかけられたので「うぇっ?」という声で返事をしてしまった。少しの後自分の出した声を思い出して恥ずかしくなってしまった。しかし、そんなことは全く気にせずにレクシオンは話を続けた。

「クロフォードというやつについてだ……先ほどこの黒ずくめの男がクロフォードについて話していて、フレッドは知っているような素振りを見せていた……何か知っているなら、この俺に話してくれ……頼む」

 レクシオンは頭を下げてフレッドに頼んできた。別に断る理由もない、しかし話すかどうかを決めあぐねていた。フレッド自身でも理由は分からない……しかし、フレッドの心の中で何かが起こっていたのだ。

久しぶりなので、前回の話とちゃんと繋がっているかとても心配です。


それに加えて、キーボードもタイピングしにくいものになってしまい、誤字や脱字などが見られるかもしれません。


そういう場合、は指摘していただければ嬉しいと思います。


そして、読んでくださった方々へ


本当にソロモンという作品をお読みいただきありがとうございます。

この話だけの人から、最初から読んでいる人もいらっしゃると思います。


もう言った方々へお礼を言いたいと思います。


本当にありがとうございます。



読者の皆様方にお手数をかけるかもしれませんが、もしよろしければ感想を書いていただけると幸いだと思っています。


感想などを読みながら、試行錯誤をして良い小説になるように努力をしていこうと思います。


これからも、よろしくお願いします。





追記:近々、新小説をうpしようかと思います。実はこんな早くPCが復帰するとは思って無く、新小説を書き始めた次の日にPCがやってきまして……


こちらも、よろしくお願いします。

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