第65話
すいません。
久しぶりの投稿になってしまいました(汗
夏休みの宿題や旅行で書く暇が……
その間にアクセス数が10000突破しました
読者の方々このような小説をお読みいただき誠にありがとうございます
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何と城門の上に黒ずくめの男が5人ほど弓を構えて立っていたのである。それも、弓が向いている方向はジャックを誘導している方向と同じだった。
「なんとかしないとジャックが弓の餌食になってしまう。しかしどうするか……」
その時ふと頭に浮かんだのが城門の上にいた兵士の事である。
――あいつらが目を覚ましたら――
そのとき二つの作戦が浮かんだ。しかし、どちらの作戦もフレッドまたはジャックの命に危険が訪れてしまう。
フレッドは自分の命など、ほかの人が救えればどうでもいいと思っていた。しかし、この命が無くなるとミツバやジャックが悲しむ上にあの軍隊の統率者がいなくなるとかジャックが言っていた。
「しかし、ジャックを危険な目にあわせるわけには……」
しかし、考えている暇はない。考えるのに時間を取られているとジャックが弓矢の餌食になってしまう。しかし、フレッドはどちらの作戦をとるかが決断できないでいた。心だけ焦り行動できず、時間だけが過ぎていく。
「早くしないとジャックが来てしまう。仕方ない……俺が突っ込んで気を引くか……よし、行くか」
その時、黒ずくめの男がいたほうから悲鳴や剣と剣がぶつかる音が聞こえた。
フレッドは黒ずくめの男たちの方向を向く。すると、二人の男が黒ずくめの男たちと戦っていた。フレッドは戦っている二人の動きに見覚えを感じたが、今はその二人に加勢しなければいけないので急いで城門の上へと向かった。




