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第60話

途中でミツバやカイザーと合流し、ロンド城に向かう。その際ミツバにクロフォードの事を聞かれた。

なので先程起こったことについて、何も隠さずミツバとカイザーに説明した。

「嘘でしょ……クロフォードが敵だったなんて」

 それを聞きミツバは相当落ち込んでいた。

そして、進軍してロンド城につくと驚く光景が見えた。

ロンド城の周りにバルカン兵の姿がまったく見えないのだ。

「カイザー殿どう思う? これは罠じゃないのか?」

「まだ分かりません。しかし、少しずつでもロンド城に前進しなければいけません。敵からの援軍が来ますし」

 フレッドは決断する。

「カイザー殿、全軍に伝えてくれ。今からロンド城に向かうと」

「はい、分かりました。全軍に伝えてきます」

 カイザーは全軍に伝えるために兵士を振り分けて伝えに行かせる。

5分後、全軍に伝わった軍をロンド城に出発させた。


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