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第56話
久しぶりの投稿になってしまいました。読者の皆様迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳ありません。すいませんでした。
そしてクロフォードに攻撃した。
「さすがですね……しかし、こんな攻撃で私が倒せるとでも?」
クロフォードはフレッドの攻撃をバックステップであっさりとかわす。
「それではこちらの番だ。おまえは受けきることができるかな?」
そういうと、クロフォードは地面を強く蹴り、ぐんぐんフレッドに迫り左右とコンビネーションを繰り出す。
「くっ……いつ終わるんだこの攻撃は」
フレッドはクロフォードの攻撃を受けるので精一杯である。
「この攻撃を受けているだけじゃおれには勝てないぜ」
(どうすればいいんだ……)
その時、剣が弾き飛ばされそうになる。
(手から力が抜けてきた……このままじゃジリ貧だ。どうしようか……)
フレッドは必死に考える。そして……金属の鈍い音がした。そう、フレッドの剣が弾き飛ばされたのだ。




