第55話
作者のPCが壊れてしまいました。私には携帯という機器がないのでPSPのインターネットブラウザーから投稿しております。読みにくいとは思いますがご理解の方よろしくお願いします。
「いくぞ、クロフォード。僕の攻撃を受け損なうなよ」
フレッドは持っている剣を構えた。その時、クロフォードが声を上げた。
「ちょっと待った、一つ確認しておきたい事がある」
そう言うと、クロフォードはフレッドに背を向けてジャックの方向を向く。
「ジャック、この俺とフレッドとの一騎打ちにお前とお前が従えている兵士が手を出さないと言うことを約束しろ」
「ああ、分かったよ。でもその内容をお前の兵士達にも伝えろ。自分の兵士に一騎打ちを邪魔させる気か?」
クロフォードはバルカン兵達にも同じ内容をジャックに聞こえるように大声で言う。
「これで、いいかジャック?」
「ちゃんと聞いたぜ。じゃあ俺も兵士達に注意しておくぜ」
ジャックは自分の兵士達の方に振り返り、兵達に一騎打ちの邪魔をさせないように言い含めた。
「これでいいか、クロフォード?」
「俺もちゃんと聞かせてもらった。これで邪魔が入る心配が無くなったからな一騎打ちに集中できるぜ」
クロフォードはそう言って、フレッドの方向に向き直り、剣を抜きフレッドからの攻撃に備えた。
「じゃあ、行かせてもらうぞ」
フレッドはクロフォードに向かって駆けていった。
PSPからの投稿なのでここまででPSPの限界にきてしまいました。ちなみに所要時間は約一時間ぐらいでした。 これからも頑張るので応援よろしくお願いします。




