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第50話

今回は短くてすいませんでした。

 20分後、クロフォードは探索を終えたらしく戻ってきた。

「フレッド殿、敵は見当たりませんでした。罠の様子も無いようです」

「そうですか、助かりましたクロフォード殿」

 フレッドはミツバの方向に向き直る。

「ミツバ、カイザー殿に出撃するように伝えてくれ」

 そして、一枚の紙をミツバに渡した。

「それとこの紙をカイザー殿に渡しといてくれ」

「分かった。すぐ渡してくる」

 そういって、ミツバはカイザーの元へ出発した。

 しかし、10分後事態は急展開を見せることになった。


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