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第46話

「フレッド、ちゃんと言われた人を呼んできたよ」

 フレッドは皆を見回しながら言う。

「皆集まったか? 今から、状況の説明をする」

「フレッド様、状況説明って何だ?」

 ジャックが声を上げる。クロフォードもそう思っていたらしく、頷いていた。

「先ほどミツバをロンド城に、カイザー殿をバルカン軍と辺りの情報収集させていたところ、ミツバからは今から1時間30分後に、ロンド城内の軍と我らの軍で挟み撃ちにしよう。という提案があった」

「それでそれは提案は受けたのですか?」

「もちろんだ。なぜなら、カイザー殿の仕入れてきた情報があったからな」

「その情報とは何ですか?」

「カイザーとミツバは知っているが約5時間後に補給部隊が2300人その4時間後に3500人の兵士が援軍としてくるそうだ」

「敵の兵力が10000にまで膨れ上がりますね」

「そうだ。それに気が付いているかどうか知りませんがこのまま行くと我々が負けることになるからな」

「それなら、兵士全員に準備をさせておきましょうか」

「ああ、頼む。僕から話したいことは以上だ。何か意見はあるか?」

 皆は首を横に振る。


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