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第44話
「ミツバ、どこにいる?」
「どうしたのフレッド?」
「頼みたいことがあるんだが、頼んでいいか?」
「いいよ、で何をすればいいの?」
「前回と一緒だ。ロンド城に行って挟み撃ちに出来ないか聞いてくれないか?」
「分かった。すぐ出発するよ」
ミツバはロンド城に向けて出発した。
カイザーが戻ってきたのは2時間後の事であった。
「カイザー殿、ただいま戻りました」
「それで、分かったことは何かあるのですか?」
「はい、まず今から約5時間後に補給部隊が来るそうです」
「兵士の数は?」
「2300人らしいです。その4時間後に3500人の兵士が援軍としてくるそうです」
「なるほど……9時間後には敵の兵士の数が約10000人に膨れ上がるということか……」
「どうしますフレッド殿?」
「ミツバが帰ってくるまで待機ということにしてくれませんか?」
「分かりました。では、ミツバ殿が着いたらお知らせください」
カイザーは自分の陣へと戻っていった。
ソロモン以外の投稿が遅くなっております。
読者の方すいません。
古泉氏と同じくテストで忙しいので投稿……いや書く暇が無いのです。
これからも、桜坂の作品をよろしくお願いします。




