第37話
こんばんは、桜坂 洋です。
ソロモンの読者の皆さん今まで読んでいただきありがとうございます。
私のお気に入りのstrange huntsがアクセス数1000突破したらしいです。
ソロモンより数倍面白いので、そちらのほうも読んでみていただけないでしょうか
では、ソロモンをお楽しみください。
リオーネに戻るのには6日掛かった。フレッドは着いてすぐに謁見の間に行き、ジャンに会い戦闘の報告をした。
「フレッド殿良くやってくれた。急に言ったことなのに、ここまで成果を上げてくれるとはありがたい」
そして、カイザーの方向を向いた。
「おまえがカイザー……レグラの息子か?」
「はい。ジャン様、父がいつもお世話になっております」
「いやいや、そこまでかしこまらなくていい。レグラにはいつも活躍してもらってるからな」
「その言葉、父に伝えておきます」
「ああ、よろしく頼むぞ。それで、フレッド……」
ジャンはフレッドの方向に向き直る。
「今回の褒美はここにおいてある。普通は戦闘が終わったときに手紙に内容を書いて送った後に来るのが常識なんだが、こんな功績を立てるとは思っていなかったから言わなかったんだ。すまん」
ジャンは頭を下げる。
「しかし、今回はレグラが手紙を送ってくれた。フレッド、レグラに会ったら礼を言っといたほうがいいぜ」
「そうですか。分かりました」
「さあ、褒美を受け取ってくれ」
そういい、小袋を3袋渡された。
GWだと言うのに、遊ぶ暇が無い。
小説を書く暇も無い。
という状態の作者です。
何故かというと、GW明けに中間テストがあるからです。
そんなわけで、中間が終わり次第行数が増えていくと思います。
これからも「ソロモン」以下他作品をよろしくお願いします




