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【Intel】第13/14世代Core不安定動作の根本原因が判明。新たなマイクロコードを公開

ゲームならマまだしも

ビジネスマシンで計算間違いは致命的だからな

裏技なんか使ったら

バグで全部吹っ飛ぶから


((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル


■引用

【Intel】第13/14世代Core不安定動作の根本原因が判明。新たなマイクロコードを公開 [香味焙煎★]

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1727513945/


2024/09/28(土) 17:59:05.88 ID:lDXwg7aB9


 Intelは25日、デスクトップ向け第13世代および第14世代Coreの動作が不安定になってしまう不具合に関して、原因に関する詳細情報や追加の緩和策などを説明した。


 調査の結果、最小動作電圧の上昇(Vminシフト)による不安定性問題が、電圧や温度の上昇を引き起こし、IAコア内のクロックツリー回路がその影響を受けて劣化。そしてクロックのデューティサイクルシフトが発生することが、システムの不安定につながる根本原因であると判明した。


 これを受けて、Vminシフトにつながる可能性のある4つの動作シナリオを特定し、それぞれに対する緩和策を提示した。


マザーボードの電力供給設定がIntelの推奨値を超えているケース

→緩和策:Intelのデフォルト設定の適用を推奨

eTVBマイクロコードのアルゴリズムが原因で、高温時であっても高パフォーマンス状態で動作してしまっているケース

→緩和策:マイクロコード「0x125」(6月公開)の適用

マイクロコードのSVIDアルゴリズムが、不具合を引き起こし得る動作周波数や期間で高電圧を要求するケース

→緩和策:マイクロコード「0x129」(8月公開)の適用

アイドル時および低負荷時に、マイクロコードおよびBIOSコードがVminシフトの不具合を引き起こし得る高コア電圧を要求するケース

→緩和策:マイクロコード「0x12B」(新たに公開)の適用


 このうちマイクロコード0x12Bは、0x125および0x129の修正も含むものとなっており、パートナー企業と協力しながらBIOSの提供を順次進めているという。ユーザーに対しては、BIOSのアップデートを通じてマイクロコードを適用するよう呼びかけている。


 今回の投稿内で、辛抱したユーザー、および分析や緩和策におけるパートナー各社のサポートに対して謝辞を述べていることから、新たに提示された4番目の緩和策をもって問題はすべて解決する見込みだ。


(続きは↓でお読みください)


Impress

2024年9月27日 14:00

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1626900.html


http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1727513945/1

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