1話始まり
チーフドクター
羽田雷冬(救急救命士)
副チーフドクター
山田真冬(麻酔科医)
メンバー
山本真夏(看護師)
島田柚葉(救命士)
東咲那(医師)
近藤真昼(医師)
静谷由美(医師)
音和真白(統括官)
静阪府消防署
隊長
千成亮平
副隊長
井上禮殊
隊員
長塚遥人
高田幹生
山白崇夫
高尾和翔
羽浪菜津奈
危機管理対策室
狛田康人
柳原葉月
【羽田雷冬】いつ、俺達が出動するか、わかりません…ですが、出動しない方が良いです、何も起きないのが一番です、
【山田真冬】はい、そうですね、出動しない方が一番ですよね、
【山本真夏】まぁ、出動しないといけなくなった時に出動すれば大丈夫ですよ!
【島田柚葉】大丈夫なんですかね、
【東咲那】なんか、嫌な予感してるのは、私だけですか?
【近藤真昼】私も、なんか、胸騒ぎがします…
【静谷由美】私もです、なんか、嫌な予感が…
【羽田雷冬】俺も何故か分からないっすけど、嫌な予感がしてます…
【音和真白】皆さんが嫌な予感してるのはわかりました、ですが、その嫌な予感が当たった時にどうやるかはあなた達次第ですよ、
【羽田雷冬】ですね、
【柳原葉月】静阪府、未来市にて爆発が起きた模様小規模医療事案と認定静阪MERに出動を要請する、
【羽田雷冬】静阪MER了解出動します
(サイレンを鳴らして出動した)
【千成亮平】なんだ?紺色の緊急車両?
【狛田康人】大丈夫だよな?
【羽田雷冬】静阪MERの羽田と言います、大丈夫ですか、
【千成亮平】なんだ、お前らレスキュー隊の俺らより先に入るな
【羽田雷冬】そんなこと、言ってる場合じゃないでしょう?大事なのは救う気持ちです、
【千成亮平】あぶない事をするな医者は安全な所で待っとけ!
【羽田雷冬】そんな事言ってる場合じゃないですよね?千成さん、
【千成亮平】はぁ、行っていいぞ、ただし俺たちも行くいいな?
【羽田雷冬】それで大丈夫です、
【千成亮平】行くぞ!
【高田幹生】はい!
【山本真夏】羽田チーフ!行きましょう!
【羽田雷冬】おう、
【山田真冬】羽田チーフこの人SI1に運びましょう
【羽田雷冬】了解、
【千成亮平】勝手な事すんな!救急車に乗せて、病院に運べ、
【羽田雷冬】それじゃ間に合いません準備してください,
【東咲那】了解、
【羽田雷冬】SI1オープン
(数十分後)
【羽田雷冬】ふぅ、終わった、
【柳原葉月】今回の出動重症者9名軽症者11名死者は0です!
【羽田雷冬】ふぅ、良かった良かった
【音和真白】初出動で中々の手際でしたね
【千成亮平】今回はたまたま上手くいっただけだろ、
【羽田雷冬】まぁ、まぁ、結果良ければ、全て良しでしょうよ?
【千成亮平】けっ、言っとけよ、だが、よく頑張ったなお前ら、お前らがいなかったらどうしようもなかったかもしれないしな、
【音和真白】そうですか、なら文句はないですよね?
【千成亮平】仕方ないから何も言わないでおいてやるよ
【市民1】ありがとうございます!本当にありがとうございます!
【羽田雷冬】良かった良かった、これで一件落着ですね




