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第8.5話:デート前の秘密の会議

今回は8.5話です。

9話前に書いておきたいことを書きました。

是非、最後まで読んで下さると嬉しいです。

「ただいまー!」

元気な声が響いた。

「未夢!お帰りなさい、お菓子あるけど食べる?」

「大丈夫ー!、後で食べるからー」

と二階の部屋に行った。

ドアを開けたら疲れたのか、部屋のベットに倒れ込んだ。

「やっちゃた!何でも言うこと聞いてもらえるからってデートに誘っちゃた…」

一人でベットの上で脚をバタつかせる。

寝ころがっていると、突然スマホの通知が鳴り響く。


「あ、電話だ…」

スマホを見ると由結だ。

「未夢ー、今大丈夫?」

「大丈夫だよー!」

「じゃあさー早速だけどやっぱり白石くんの事好きでしょ?」

「う、うん……そうだけど」

「やっぱりー!応援するよ!!」

「じゃあ相談聞いて欲しい!」


「…なるほどー!明日デートに誘ったけど、どうすればいいか分からないってことか!」

「結構頑張って誘ったんだよー!」

つい思い出してしまって顔が赤くなる。

「まぁそれは未夢ならなんとかなるよ!でもさ意外だな」

「何が??」

「だってクラスにたくさん仲良い男子いるし、未夢可愛いから人気じゃん?なのに白石くんとは初めて話したのが高校始まって一ヶ月経った時じゃん」

「じ、実はね!白石くんは覚えて無いかもしれないけど……」


「えーー、そうだったのー!?」

「うん」

「まじかーなら明日頑張らないとー!」

「由結、じゃあ付き合ってくれるよね?」

「え、」


「これはどう?」

「うーん、その奥にあるのは?」

「これは?」

「しらいっち倒れるんじゃない?可愛すぎて!」

「そ、そんなこと無いでしょー!」

夜遅くまでファッションショーが開催されたのだった。


電話も終わりベットに寝ころがった。

「明日頑張るから……覚悟しててね…」

静かに眠りについた。

今回もありがとうございます。

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