表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/11

第5話:もう分からない

今回少し短めです!

楽しんでいただけたら嬉しいです!!

 帰宅後、僕はすぐ勉強机に座って勉強を始めたが、なぜか集中できない。

少し休憩しようと思い風呂に行くことにした。


「風呂に入ったことだし、少し勉強したら寝ようかな」

ピコーンとスマホがなった。

「白石くん、今日はありがとう!

明日の話だけどさ、少し場所変えても良いかな?」


こんなすぐ連絡がくるとは、とりあえず返すか

「僕は構わないけど、時間とかってどうする?」

「9時に駅前集合で良いかな?私が勝手に決めちゃってごめん!」

「了解。そういえば、体調大丈夫?帰り顔赤かったように見えたけど…」

「全然だいじょぶ」

「ごめん誤字」

その後、おやすみという可愛いスタンプが福井さんから来た。

「どうやって返せば良いんだ?まぁ普通に返すか」

「おやすみ。」


「え、なんでバレてたの?もしかして顔に出てたのかな。白石くんそういうのは気づくんだ…楽しみだな明日」

また、顔を赤らめてそう呟いた。


「明日かー。待てよ、明日って土曜日だけど私服何着ていくべきだろうか…」

珍しく、悩んで勉強に集中出来なかった。

今回もありがとうございました!!

次回も宜しくお願いします

感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ