5/11
第5話:もう分からない
今回少し短めです!
楽しんでいただけたら嬉しいです!!
帰宅後、僕はすぐ勉強机に座って勉強を始めたが、なぜか集中できない。
少し休憩しようと思い風呂に行くことにした。
「風呂に入ったことだし、少し勉強したら寝ようかな」
ピコーンとスマホがなった。
「白石くん、今日はありがとう!
明日の話だけどさ、少し場所変えても良いかな?」
こんなすぐ連絡がくるとは、とりあえず返すか
「僕は構わないけど、時間とかってどうする?」
「9時に駅前集合で良いかな?私が勝手に決めちゃってごめん!」
「了解。そういえば、体調大丈夫?帰り顔赤かったように見えたけど…」
「全然だいじょぶ」
「ごめん誤字」
その後、おやすみという可愛いスタンプが福井さんから来た。
「どうやって返せば良いんだ?まぁ普通に返すか」
「おやすみ。」
「え、なんでバレてたの?もしかして顔に出てたのかな。白石くんそういうのは気づくんだ…楽しみだな明日」
また、顔を赤らめてそう呟いた。
「明日かー。待てよ、明日って土曜日だけど私服何着ていくべきだろうか…」
珍しく、悩んで勉強に集中出来なかった。
今回もありがとうございました!!
次回も宜しくお願いします
感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます




