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短編集。  作者: DUO APPLE
3/6

黯然帯

最近、歌詞っぽい詩を綴ることにハマっておりまして…

考察などして楽しんでいただけると幸いです。

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あまりにも客観視し過ぎたみたい

遠すぎた青春は

あまりにも綺麗に見えたみたい

案外そうでもないのにね


あまりにも諦観視し過ぎたみたい

浅はかだと思えたのは

とてもじゃないけど踏み込めず

足を踏み込めなかったから?


安全帯から眺めた

荒々しい青い春は

いつの間にか輝いて

僕の目を突き刺すから


駆け抜けたかった日々でした

誰かの温もりに包まれながら

笑い合いたかった日々でした

もう叶わないね 戻れないね

独りのヒビだと 目が潤む

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