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黯然帯
最近、歌詞っぽい詩を綴ることにハマっておりまして…
考察などして楽しんでいただけると幸いです。
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あまりにも客観視し過ぎたみたい
遠すぎた青春は
あまりにも綺麗に見えたみたい
案外そうでもないのにね
あまりにも諦観視し過ぎたみたい
浅はかだと思えたのは
とてもじゃないけど踏み込めず
足を踏み込めなかったから?
安全帯から眺めた
荒々しい青い春は
いつの間にか輝いて
僕の目を突き刺すから
駆け抜けたかった日々でした
誰かの温もりに包まれながら
笑い合いたかった日々でした
もう叶わないね 戻れないね
独りのヒビだと 目が潤む




