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第十七部の登場人物紹介

はい!いつものアレも今回が最後!

本編最終話も同時更新です。新着からの方は一つ前も宜しくね!

〇カーラ&シエラ

 大聖女補佐から結局見習いの文字は外れないままの主人公。

 結局この二人に関しては、作中で大幅に変わった部分はないままだったね……


 道中やたら「あ?」とメンチでも切りそうな声がちらほらしてるのは、多分モフ成分が足りないせいでちょっとやさぐれている。


 巫女就任から以降は書く予定ないなー今んとこ。



〇アスカ・ヤグス

 異世界人の元勇者。

 元勇者なうえに村を百年程面倒見てたのでいろんな技能を持っている。

 魔人時代のマルジンさんの眷属枠に素直に収まっていたりもしたので、勇者としての光属性と魔人としての闇属性を自在に使いこなす。


 で。そうじゃんお前転移魔法元から持ってたじゃん!!って書いてる途中で思い出したよね……

 但しこの世界では制限がきつくて、ズボラがいる状態だとほぼ使えなかった。

 そして流石に違う世界への転移は魔力が足りないそうな。


〇サーシャ・オンブル

 ようやっと体力自慢の本領発揮かと思ったら、やっぱり何故かなぜなに枠。

 とか思ってたら最終戦?でとうとう本性を発揮することに。

 そうだよ、この子魔神じゃなくて邪神なんだよね……現役の。


 それでも三人組としての絆やらアンダル氏の干渉で元の鞘には収まれたし、どうやらアンダル氏のお陰でゆっくりめとはいえ、ちゃんと背が伸びるフラグはゲットできた模様。


〇タイセイ・フジガキ

 水路経由でアンダルを運ぶという大雑把な再登場をしたペンギン聖獣の転生者。

 さっさと聖女護衛に回ったので慌てて番外編で出番を増やしました。


〇アンダル

 聖女巡行編の間ずっと村の鍛冶屋をやってたけど実は元魔神。

 タイセイに運ばれて一行と合流したけど、活躍したのはやっぱり鍛冶技能。


 古い時代の魔神は神と表裏一体の存在、という訳で、反転するまでもなく魔の字を取るなんて技も可能だった。

 成長に難がある三人組から、成長の阻害に繋がる権能系のあれこれを引き上げて一旦隠匿するなど、完全に彼らの保護者枠に落ち着く構え。


〇ワカバ・ミコナエ

 どうやらとうとうカナデと将来を誓い合ったらしい超級護法師。

 こちらも普段はなぜなに担当に近い扱い。

 護衛は目立たないのも仕事だそうですよ。


 とか言ってたら自称守護神に地味に酷いハラスメント被害を受けたりも。

 挙句神の権能を押し付けられて、人外路線に踏み込む羽目になる。

 押し売りされた事には不満だが、サーシャやカナデとずっと一緒に居られるであろう人外ルート自体には異存がない模様。


〇ロロさんとココさん

 進化先があるのかないのかも不明だった御神鶏達。

 魔力のない土地では活躍の機会が少ないかと思いきや案外そうでもないらしい。

 最後のさいごで御神鶏・絢爛/錦繍として聖獣化、そしてついにルート分岐した。


〇漂白蝙蝠マルジン

 蝙蝠魔人からの反転聖獣、異世界産なのでズボラにちょっかいを出されることはないからと気楽に同行。

 偵察任務に大変便利な空飛ぶ幻影魔法持ち。

 この世界だと一番得意なのは風属性であるらしく、大変お役立ち。


〇八尾のカスミカガリ

 舞狐族も外来聖獣だが、数百年この地で過ごしているので、第一部登場のイナメより若い個体だとズボラの影響を受けるらしい。

 カスミさんはこの世界に来て百年もしないうちに生まれた組なので問題ないとの事。


 本体、人型化身以外にも、十年以上のリキャスト制限付きながら、さまざまなものに化ける事ができる、完璧系化け狐種族である事が最終部で判明。六尾以上ないとできない技らしいけど。


 最終的に尾は八本に。流石に九尾になる気はないそうです。


〇マレリアンデ・エンメルケル

 エンメルケル家の次男、軍人で本来はさっぱりした気性の、気のいいお兄さん。

 臭くて嫌がられる腐った死体系アンデッドにも真っ先に向かっていくので同僚からの信頼が厚い。

 前部番外編で書いた通り左腕を喪失したが、この後帰りついでに主人公が治していく予定。


〇カナデ・タキマシコ

 魔法師より先に護法師が超級になっちゃった系魔法バカ一代。

 本編中でどうにか魔法師も超級に。

 クルガール神の残滓には賢者候補と言われていたけど、世界の仕様は変わっていないので異世界の賢者、が限度かも。


 とか言ってたらフラグがすでに確立していたカルフェ・マルタ女神の欠片と権能を受け取ったので、人外コースの方が確定してしまった。


〇幻鮮花アルセン

 アルルーナ亜種、幻獣と聖獣の狭間に居る存在。

 もうちょっと魔力が増えたら聖獣アルセンとして認識されるようになるはず。


〇ディアロス神

 ……であったモノの残滓。残滓にしちゃ多弁。

 ズボラに完全に食われてしまうと、権能であったものが徐々に衰退して消えてしまうため、残滓の形で僅かに神殿の地に遺されていたもの。

 鍛冶系の権能の欠片をアンダルに譲渡して完全消失する。


〇猫王キャスパリーグ

 キャスケット・パンジャン略氏の、多分こっちが本性。

 ケット・シーの貴公子(笑)ことキャスケットとしての姿と、猫王キャスパリーグとしての姿を自在に使い分ける猫の王。

 どうやら彼がバンディン神の権能の一部、または全部を預かっている模様。

 空間属性全振り猫なうえに、旧ディアバンド国内では好き放題に転移ができる、らしい。


〇モルテット

 モルタ神の残滓……ではなく、モルタ神が健在だった頃に、自らの一部を素材に作り上げた、モルタ神と連動する意思を持つ神器。

 本体が喪失したので、現在では残滓とか欠片とかと同等の存在。

 闇属性が強い物体だったのでアンダルの所持品に加わり、レガリオンと繋がっている神器と連動して明確に念話を操れるようになり、更にはサーシャがネットワーク構成に入れている人間の眠りに干渉して最適化する事が可能になる。

 ノリの軽いパリピで、そこそこ良く喋る。


〇クリス・リーア女神

 ……の欠片。

 本来なら彼女の勝利の権能が主となり守護の力を従とした神器を作成したのだが……

 気弱な性格の為、『兄』神に逆らえず、消滅寸前に追い込まれていた。

 ワカバに権能を押し付け、兄の後を追って消失する。


〇クルガール神

 ……の残滓。

 我儘というか自己中の残念系軍神。妹の造った神器を乗っ取り、妹の神力を使い潰すという愚行を犯したうえ、ワカバにウザ絡みするというダメ押しを重ねたため、消滅でいいよね^^と判定され、さっくりアスカに消される。

 優先順位は作中でサーシャと主人公の会話にあった通り、なので……


 なお本体健在時には、流石にここまで酷い性格はしていなかった。


〇イアール(人類向け通称、真龍向け通称はレスト)

 真龍の一人、天空龍。

 真龍の内二番目に年長の古参勢で、ボードゲーム『超戦略・紙上の戦争』のバージョン管理者。

 人類は原則として好まないが、当該ボドゲプレイヤーに対してだけは気さくで親切。

 今回はパーティほぼ全員プレイヤーだったので、気さくな面だけを発揮して帰っていった。


〇ウル(人類向け通称。真龍側ではルドゥ)

 麗水龍。真龍の水属性の強い個体、瑠璃色の真龍。女性体で上から六番目。


〇クレイ(人類向け通称。真龍側ではアロー)

 傲岩龍。土属性の強い茶色い真龍。ウルの三つ下。

 尚通称で名前の何処を取るかは、各自好き勝手にしているので特に法則はない。

 ここにきて何故真龍ラッシュ……※最初に出すのを予定してたのはイアールだけでした。


〇カルフェ・マルタ女神

 ……の欠片。

 なのだが、人格部分は別の欠片に込められていたので台詞はナシでした。

 魔法の権能だけが、カナデのものになる。


〇雹氷龍ラーレドゥス・ヤール(ヤール)

 氷雪エリアの現在の主。張り出してきた自エリアの上では自由にほっつき歩けるので会いに来てくれた。


〇シェイプシフター

 個体名はない。第一部にも雑魚敵として登場。

 今回も数は多いし主人公の元世界での顔そっくりだしで見場はあるんだが、やっぱり全くの雑魚敵だった。すべては相性問題のせい。

 なお顔がほぼ同じなのは、過去に召喚された、主人公と同じ家系の人間であるズボラの巫女がモデルである為。


〇魔法師のおっさんたち五名

 モブなので名前は設定されていない。

 召喚師と違って魔法師の超級はそれなりに人数多いし……

 超級は水と土の人、及び火と土の人。

 火超級のナパームフレアは延焼の危険があるので禁止されたので、土魔法を水超級に混ぜるなんて小技を出してきたんだそうですよ。

 上級の三人はそれぞれ火風、水風、土火でした。

 神の腐った断片なんて酷いものを食わされて魔力は上がったが寿命が激減しており、解放はされたものの最終的に全滅する。哀れ。


〇ズボラ(元創世神セイファール)

 諸悪の根源。反省も学習もできないタイプ。

 当然のように滅ぼされるが、最後っ屁でサーシャを乗っ取ろうとしたものの……

 隠しておいた神核をあっさり奪われ砕かれて消失。


 但しバトル一戦追加されたので、作者への嫌がらせは無駄に果たした。

次回更新は称号回と……エンディング?番外編?

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