表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
旅の目的は復讐です  作者: 陰薄太郎
1/1

第1話 異世界転移しました


僕は先程まで社会の授業を受けていたはずだ


しかし、僕は今…いや、僕達は今、赤い絨毯の敷かれた


石レンガでできた部屋にいる皆はまだ寝ているようだ…


これはあれか?あれなのか?


後ろから扉を開く音が聴こえた


入ってきたのは額に二本の角を生やし、一対のコウモリの羽を背中に付けた人型のなにか…いや、召喚物に良く出てくる魔族と呼ばれているものだろう


魔族は何やらぶつぶつと唱え出した


魔法か?魔法なのか?


次の瞬間俺達に大量の水が降り注いだ


「「きゃあ!」」「「おぶ!」」「「「冷た!!」」」


などとクラスのやつらが飛び起きた


「おい、全員起きたか?起きたならついてこい」


「あ、あの…ふ、服を戴けませんか?凍えてしまいます」


そう言ったのはクラスのまとめ役、長谷川 康介である


「ふむ、軟弱な奴等だな、ほれそれを着ろ」


「あ、ありがとうございます」


「着替えたらついてこい」


僕達は着替え魔族(推定)に付いていった


「この珠に触れ『ステータスオープン』と唱えろ」


「で、では僕から」


そう言い長谷川くんが珠に触り『ステータスオープン』と唱える


すると大きなモニターのような物が表れ


ステータスLV:1

名前 コウスケ・ハセガワ

職業 剣士 NEXT 聖剣士

スキル 剣士の構えLV:1 剣召喚LV:1

常時スキル 主人公補正

称号 異世界人 勇者の卵

体力 300

筋力 300

魔力 300

防御 300

運 200


やっぱりテンプレか…「おぉ!!」


壁から声がした


良く見てみると魔族たちがいる


怖っ何あれ?気配消してんの?


まあ、いいや


次は僕の番だ







初めまして陰薄太郎と申します

趣味で投稿していますが

良ければ応援よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ