A君の一日 一日目(日曜日)
~1日目 朝~
チュンチュン!鳥の鳴く声が聞こえる
A君「ん?もう朝か?さて、今は何時だろう」
といい時計を見た、そしてびっくりした
A君「え!!8時半!どうしよう!間に合わない!」
って言ったA君だが、実は行くところなどない
A君「しゃーない、ねるか」といいまた寝た
今日からこんな下らない1日を観察してみよう
~1日目 昼~
嫌々ながら布団から出たA君
A君「よし、12時半だし外行くか」と玄関に向かう
外に出て歩こうとした時・・・嫌な予感がする
A君「あ!靴のそこがとれてる!まだ買ったばっかなのに!」
と切れるA君、レシートを見ると、電話番号が乗っていた
A君は工場にかけることにした
A君「そちらで買った靴が1日で壊れたから今から行きます」
工場は近い、今は午後1時だ、工場には30分で着くだろう
A君「よし、行くか」といい予備の靴を履きチャリで行くことにした。
~1日目 夜~
チャリで行くと言ったが、A君は正真正銘の方向音痴なのだ!
A君「ヤベー、ここどこだ?全く知らねーんだけど」
6時間後、とうとう工場についた(どんだけ迷ってんだよ)
A君「よっしゃー!やっと着いた!てか見覚えある場所だな」
なんと靴をつくっていた場所はA君の学校だったのだ!
A君「おい!こんなボロい靴を作ってんじゃねーよ!!」
この声はとても響いた
一日目 END
はじめて作った小説なので、なんかコメントいただければ幸いです!




