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『姫君の秘め事』メモ小説集 1話10秒で読めまする。  作者: 健野屋文乃
1章

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6頁 恋の魔法の有効期限

『人形遣いの能力を♪』


人形遣いの能力を手に入れたけれども、

今のところ制御不能で暴走中。

故にUFOキャッチャーコーナーは

パニックだ♪



『僕が見ている世界』


貴方が見ているのは、僕が見ている世界。

貴方は、僕の意識に繋がって見てるだけの存在。

僕は今から貴方に告白する。



『恋の魔法の有効期限』


昨日、恋の魔法の有効期限が消えた。

だけど、恋する人の目で見つめられている。

こ!これはもしかして本物の恋かも♪



『目覚まし時計と妖精と』


夜中に目覚まし時計を、妖精が弄っていた。

結果いつもより早く目覚め出かけた。

結果早めの電車で、貴方に出会えた♪



『堕ちていく君』


別れた恋人が堕ちていく。

どんどん堕ちていく。

どうしよう。

まだ愛着があるけど。

でも堕ちてくのを見ていたい気も。



『我に強い意志を!』


「こんなに変わるんだ!」

ダイエットして、異性からの視線の質が変った。

なのに、リバウンドした。

我に強い意志を!



『世界の改変を行う組織が来て』


世界の改変を行う組織が来て

「こちら君の幼馴染です」

と、突然、可愛い幼馴染が出来た。

記憶も幸せに満ちた過去に。



『偽鬼』


偽りの仮面を剥がされる事なく偽りの人は斬られた。

だから三途の川で鬼に紛れることが出来た。

そして偽鬼になった。



『人間不信な目』


「人間不信の時にモテ期が来て、人恋しい時にはモテ期は去った。なんでやねん!」

「君の人間不信な目が可愛いから」



『邪鬼と甘味処』


好きな人を想ってると、

邪鬼に睨まれたので嫌いな人を想うと、

邪鬼は笑顔になった。

だから甘味処に行って清めるの。




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