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『姫君の秘め事』メモ小説集 1話10秒で読めまする。  作者: 健野屋文乃
1章

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21/24

21頁 残影

『陰陽師少女は笑った』


結界の完成により、この学校のカーストは上下逆転し1部修羅場化した。

「結界で遊ぶの楽しいね」

幼馴染みの陰陽師少女は笑った。



『先輩が言うなら間違いない!』


「キッシュを食べるとお洒落ポイントがたまる」と部活の女子の先輩が言うので見知らぬ都会で、一緒に食べ競技場へ♪



『魂の休憩島2』


「魂の皆さん休憩終了です!」魂の休憩島に笛の音が響いた。「嫌ぁぁぁぁ」魂の叫びにも関わらず僕は地獄の現世へ!



『仲間と恋人と』


音楽性の違いってなんだよ?

僕は仲間と恋人を失った。

でもね、街に元仲間の曲が流れると、

焼き芋が売れるんだ(泣)

僕はまだ、あの時代を愛してる。



『残像』


捨てた男が書いた私への恋歌が過去曲バズりした。今や私のバンドの代表曲だ。歌わざる得ない。その度、あいつの優しい顔が浮かぶ。



『パズル』


パズルは完成したのに、ピースの僕は1つ残された。居たたまれない(涙)「これこっちのだ」僕が?!違うパズルの最後のピースだっとはね(涙)



『秘密めいたバスガイド』


秘密めいたバスガイドがまだ存在しない街を案内した。不思議そうにバスを見ている街の子が曾孫だと私は知っている。



『秘密は秘密のままに』


雑居ビルの今は使われて居ないはずの地下室から出て来た人が、タイプだったのでお付き合いした。秘密は秘密のままに。



『自然な流れで』


「自然な流れで近づいて、自然な形で付き合って、自然な雰囲気で伴侶になった」

と言う認識らしい(笑)

楽しい奴め。



『瓶に封印された魔物』


俺は瓶に封印された魔物。

その可愛い瓶の性なのか娘に

「可愛い可愛い」言われる。

これは罠だ!

ある種の浄化魔法だ!

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