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『姫君の秘め事』メモ小説集 1話10秒で読めまする。  作者: 健野屋文乃
1章

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2頁 100万年に1度のエラー

『嫌な自分』


赤い満月の下で嫌な自分を見つけた。

焦土感がよぎり、

忘却の谷底に突き落としたけど、

きっと奴は這い上がってくる。



『にくにくしい』


肉肉しい。

ここまで肉んだのは、生まれて初めてだ。

デミグラス公!貴殿は正気か?

なんと今今しい時間だけが流れる。



『夢を叶える為の同盟』


夢を叶える為の同盟は、恋に発展したけど、

彼女はまだ夢を追っていた。

「一緒に来る?」

と言う彼女の目は澄んでた。



『秘密基地』


「子供の頃の秘密基地って言っても、大した秘密じゃないよね」

「まあ、そうだね」

「大切だけど」

そんな秘密の共有♪



『憧れの先輩の背中を』


憧れの先輩の背中を、ずっと追いかけてた。

でも、まさか先輩が振り返って、

わたしを受け止めてくれる日が来るとは!



『栗餡』


路地裏の神社で、神族の少女に通行手形を渡された。

「君は人間界栗餡だよ」

「クリア?」

「栗餡」

英語は苦手らしい。



『飛び出す絵本』


飛び出す絵本を開くと紙の少年がいて

「さあおいでよ。

ここは君の安全地帯なんだから」

安心した僕は泣いてしまった。



『1234』


1つめの意味が、

2つめの意味に繋がって、

3つめの意味が現れた時、

あなたは笑みを浮かべ、

4つめの結論をだした♪



『なのにあなたは』


今日は何も考えられなかった。

過去も未来も、そしてあなたの事も。

なのにあなたは、側にいてくれるのね。

ありがと。



『100万年に1度のエラー』


世界に100万年に1度のエラーが起きて、

思っている以上の恋が舞い降りてきた。

ふふふふふふふふふふふふふふふ。




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