表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『姫君の秘め事』メモ小説集 1話10秒で読めまする。  作者: 健野屋文乃
1章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/19

18頁 生命体として理想的

『冷たい愛情』


あなたへの解凍出来なかった気持ちは、アイスクリームとして食べる事にしたよ。冷かたくてせつなかったよ。



『もうわたしのものだ』


闇が去り険しさの消えた幼馴染みの目は、優しく美しかった。もうわたしのものだ。「見んなよ」少しツンになっけど。



『飴の様な』


お菓子の国に来て、お菓子には飽きたけど、この飴の様な甘ったるい人間関係は、心地よいので、しばらく滞在します。      かしこ



『行ったらきっと』


楽しくて、恋しくて、嬉しくて、哀しくて。禁じられてる人。行ったらきっと人生終わってしまうけど、愛しくて(泣)



『特別な存在に』

 

少年にとって少女が、特別な存在になった瞬間を察知出来た少女は、自身を凄いと思った。「ふふふ、まあいい時間は山程あるのだから♬」



『天空の城にて』


「天空の城では、心が浮ついてないと滞在出来ないよ」と素敵な人に言われトキメキ浮ついた。そんな二泊三日の旅。



『生命体として理想的』


「生命体として理想的」と女子への褒め言葉としてどうかと思ったけど、突如遭遇した熊にお辞儀をされ、なんか納得した。



『優しい役』


「幸せいっぱいな顔しても、僕は優しい役をしてるだけだよ」「本心のない貴方にとって役が全てよ、ほら困った役してる」



『グリフォン襲撃』


グリフォンが襲って来た。「お前ら悪びれた大人はいらぬ!」絵本化した世界は優しさに満ちていた。



『沈んだ気持ち』


明日の僕は楽しそうにしてる。今日の僕は沈んでるのに。今は楽しむ心構もない。この沈んだ気持ち、寝たら消えるの?      

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ