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現実主義者の俺が青春ラブコメに巻き込まれる  作者: 小西 悠人
アスリート氷織鈴華編
52/91

【プロローグ】私の憧れ

こんばんは、


バイトで投稿が遅くなってすいません。


黒瀬編が終わって、今度は氷織鈴華編となります。


どうして、主人公の一真と鈴華は仲が悪いのか?

二人の過去に何があったのか?


ぜひ、お楽しみ下さい。


ブックマーク、評価、感想待ってます。


皆さんの応援が私の励みとなります。

応援よろしく願いします。

 

 ドンドン、ドンドン。


 誰もいない朝の体育館でドリブルをつく。


 まだ部活の朝練よりも早い時間。


 たまに他の部員も来ることがあるけど、大抵は私しかいない時間だ。


 ドリブルをするときは常に相手をイメージをしながら行う。


 私は特段、背の高い選手ではない。


 バスケは身長が物を言うスポーツだ。

 

 そんなスポーツの中で活躍するために私は相手を素早く抜く、鋭いドライブを極めた。


 鋭いドライブとゴール下の駆け引きで得点力を上げた。


 おかげで、私は県選抜にも選べれてこの部では二年生ながらエースである。


 

 でも、昔から上手かったわけではない。


 小学生から始めたミニバスでは毎回補欠でほとんど試合に出られなかった。


 中学に入ってもそれは変わらなくて、引っ込み思案な性格と相まって、私は一時期バスケをやめようと思ったこともある。



 そんな私を変えてくれた人がいる。


 私はその人に憧れて、私もバスケに一所懸命取り組んだ。


 中学二年生になってからはレギュラーにも選ばれて、試合で活躍できるようになった。


 

 だけど、その時には私を変えてくれた憧れの人はもういなくなっていた。


 

 私はその人のことを忘れて、自分のためだけに努力してきた。


 もし、そんな私がまた、壁にぶつかったらどうなるのか。


 もう憧れのあの人はいない。


 自分一人で立ち向かうしかない。



 私は一人でこの壁を乗り越えることはできるのだろうか?



 教えてよ、

 


 


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