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現実主義者の俺が青春ラブコメに巻き込まれる  作者: 小西 悠人
正義の女子黒瀬沙羅
27/91

【プロローグ】正義とは

 久しぶりの投稿です。


 お待たせしました。


 大学の新生活にも慣れ始め、少しずつ投稿していこうと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。


 優等生キャラ黒瀬沙羅編です。


 よかったら、前の吉田編もぜひ見てください。


 ぜひ、ブックマーク、感想、評価待ってまーす。


 私、黒瀬沙羅は



 自分で言うのもなんだけど、私は真面目で正しい人だと思う。


 道端で重そうな荷物を持っている人がいれば、代わりに持ってあげるし、電車で立っている人がいれば、すぐに席を譲る。


 学校では、風紀委員会の委員長として、学校の風紀のために率先して活動しているし、困っている生徒がいれば個人的に相談にも乗ったりしている。


 放課後は、友達と遊びに行くことなんてせずに、委員会活動や一人で黙々と学校の自習室や近くの図書館で勉強をする。


 その甲斐もあって、私は学校では常に成績トップで、全国で見ても成績上位者に入る方だ。


 休日も勉強するか、地域のボランティア活動に積極的に参加している。


 学校の友達やクラスメイト、近所の人からも「黒瀬さんは真面目だね」「沙羅ちゃんは優しいね」とか言われる。


 もちろん、うざがられたり、文句を言われたりすることもある。特に男子。


 でも、私はそんなことは気にしない。


 だって、私は正しい行いをしているだけ。間違っているわけないんだから。


 それが、私にとっての一つの世界。


 私には二つの世界がある。


 もう一つの世界は私にとって、










 












 息苦しくて、すぐにでも死んでいしまいそうな世界だ。


 

 だから、私は自分が正しいことを証明するために、正義を実行するのだ。





 

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