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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。

文学少女戦士☆トワイライト

作者:青林 リリス
橘清良(たちばな きよら)は生粋の本の虫であった。それも電子書籍よりも、紙書籍がいいという拘りがある。

一方の幼なじみの藤原紫(ふじわら ゆかり)は手軽な電子書籍を好む、本の虫であった。

二人の好みは正反対、性格も正反対。そんな二人は、顔を合わせる度に喧嘩が絶えなかった。

「はぁ?手軽な電子書籍も、使い勝手良いでしょう?」
「装丁もない媒体に、なんの意味があるの??」

近所では馴染み深い光景だった。
そんな仲良しこよしな(?)二人に、ある日試練が襲いかかる。何とか対抗策はないかと頭を捻って居ると、水の中に落ちてしまう。

普通なら苦しいはずなのに、不思議と息が吸える感覚。謎に思って目を開けると、眩い光に包まれた神を名乗る男が現れた。しかも、とんでもない試練付きで。

「「二人で世界を救え!?」」

イザナギという自称神は無理矢理話を通すと、静かに3冊の本を差し出した。一冊は清良、二冊目は紫、ならばあと一冊は?

「あと一人は、自力で見つけなさい。」

「「はい?????」」

喧嘩ばかりの少女たちに下された神(自称)からの使命。地球を救いながら、仲間を探せって無理があるって!!

文句を言いながら敵(?)と闘っていると、徐々に世界が滅亡の危機にあることが明らかになってくる。
そんな時、ようやく見つけたもう一人の戦士。彼女の名前は小野 篁花(おの こうか)。

「私が本気を出したら、凄いことになりましてよ?」

「「なら早く、変身して!!?」」

説得に時間はかかったが、ようやく変身した篁花。確かに彼女は圧倒的なパワーで、次々と敵を薙ぎ倒していく。

これならばイザナギの願いであった、「地球を救う」という目標は達成できるであろう。そうトワイライト達が安堵した時だった。

「おのれ、イザナギめ!」

何やらイザナギに怨恨を持つ禍々しいオーラを放つ女性が、三人の前に立ちはだかる!!厄介な狼の群れと、その女性に苦戦するトワイライト戦士たち。どうなる、トワイライト戦士たち!?

これは北国に暮らす文学少女達が、神様に頼まれて地球を救うまでのストーリー。

※このお話の舞台は現実世界を舞台にしておりますが、作中に出てくる学校・校則・制服は全て架空のものです。
あくまで創作上のものとして楽しんでいただければ幸いです。
第一章神(自称)との出会い
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