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奇襲1-5

奇襲1-5


敵陣地の遠征天幕の近くに立てられた敵国の旗が風ではためいている。商会会議は真夜中近くまで行われいた。


「お疲れ様」と茜が三角形の白い物を大皿に大量に乗せて商会会議が行われている会議室へと入って来た。


「これ は?」と商会長

「極東洋のおにぎり。具が中に入っているから栄養目でも優れている物だよ?。しかも片手間に食べられる。ここ ポイント」と茜は大皿を会議机に置いた。


『茜ちゃん』と商会の人達の心が温まった。

「せっかくだし いただくよ」と商会長は壱口食べる「うん。美味しいよ茜ちゃん」と口元にご飯粒を付けて言った。


「お弁当付いているよ」と茜は商会長の口元に付いたご飯粒を取り 自身が食べた。


商会会議に参加していた人達全員が‘ドキッ’と 心を射ぬかれてしまった。誰も彼もおにぎり頬張る姿に「お弁当持って」と茜は可笑しそうに言った。

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