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超能力者ですがなにか?  作者: ハウル
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2/2

超能力死ぬ

趣味で書いてるのであまり期待しないでください


「何脱走者だと!」


「はい」


「まったく面倒なことになった脱走者の番号は?」


「115番です」


「よしすぐに処分しろ」


「了解です」


「緊急事態発生レベル5」


全員が息を飲んだこの研究施設では脱走者や問題が

起こった場合レベルで判断するそしてレベル5は最高レベルだ


「おい冗談だろ」


今現在タクミは囲まれている警報を聞いた警備員が

すぐに駆けつけたためだ


「大人しく牢屋に戻ればまだ命だけは助けてやるだが抵抗するなら」


またあの地獄みたいな実験に戻るのは嫌だ


「断る」


「残念だ全員構え!!撃て!!」


俺は咄嗟にバリアを張り銃弾を防ぎ念動力で全員の首の骨を折った全員一体何が起きたかわからなかったなにしろたくみバレないよう力を隠し続け温存していたのだだから科学者はタクミを無能だと思っていた

その無能が一瞬にして10人を殺したのだ

最高責任者の斎藤は目を疑ったでも何度見てもそこにはタクミしか立っていなかった


「化け物めこうなったら例の物を使うか」




「居たぞ!この化け物めよくも仲間を全員構え!」

「撃て!!」


だかタクミはさっきと同じ風にバリアを張り銃弾を防いだ


「満足か」


「まだだ例の兵器を持ってこい」


「はい!」


「無駄だあきらめろ」


「そう言ってられるのも今の内だ」


「何だと!?」


「持ってきました」


「よしご苦労じゃあ早速だか使わせてもらうぜ」


その兵器は全長1メートル半ぐらいの大きさでまるでレーガンだった


「こいつでもくらいやがれ」


「、!!なんだこれは体が動かない苦しい息ができな


「ハハハハハどうだ苦しいかこの兵器はなお前の力を封じ動きを止めお前の体を破壊するまず最初に破壊したのは肺だあと数分もすれば全ての臓器が機能しなくなるジ・エンドだ」


「ゴホゴホクソがゴホゴホ」


ヤバイこのままだと俺は確実に死ぬ何か案はないのかダメだ意識がもう


「お前のお陰で良いデータが取れたよwじゃあなモルモット君」


畜生こんな所で死ぬのか俺はただ平和に生きたかったそれだけだったんだなぁ神様俺には平和すら贅沢なのかそして俺は死んだ



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