おじいちゃん 死す! (1話)
初めて物語を書いて見たので、所々変な表現や言葉があるかもしれないけど、暖かい目で見てください〜
あっ 一言 多分おそらく99%の確率で不定期投稿になるのでよろしく まぁー2年ぐらいは続けられたらいいなって思ってる
ある田舎のとある日、 わし(田中 良一82歳)重い腰をあげ、いつもの日課である
祠参りと山菜採りへ出かけた。
祠の前でしゃがみ 手を合わせる
そしていつも通り 安全祈願とアニメ話をし、山の奥へ進んで行った。
その時 茂みから物音がし、覗いてみると、
「えっ...」
黒色の体毛に 体長は3メートルぐらいだろうか
少し血なまぐさい 巨大な熊が現れ 気がついた時には、視界はかすみ、上からじわじわ赤い物が目の前を被っていく。
その瞬間に確信した
「あっ これわし死んだな」
そこで意識は途切れた
――――――――――――――――
気がつくと、目の前には少し霧がかった
鳥居のようなものが見えた。
なぜそんなものが目の前にあるのか?
なぜ自分はここにいるのか?
自分は死んだのではないのか?
そのような考えを持ちながら、目の前の鳥居を通り抜けた。
通り抜けた先には普段見る物より大きく、手入れがあまり行き届いていない神社を見つけた。
その神社のお賽銭箱前に立ち、辺りを見回した。
霧が一層強くなり 後ろを振り返ってみると、先程まであった鳥居がなくなっていた。
不思議な気持ちになりながらも、心はワクワクが溢れていた。
「このような不思議な雰囲気がある神社はアニメでしか見たことがないからのー」
と 独り言を言ってしまった。
その時
「おーきたきた」
謎の女の人が声が聞こえ その方向に目を向けると、とても長く美しい橙色の髪に赤い彼岸花を身につけ、瞳は髪の色と同じような橙色でとてもスタイルのよくナイスバディな巫女服をきた女性が現れた
良一は思わずその容姿に見とれてしまった
「ん?どうしたのだ そんなに私の事見て 大丈夫か?」
その女性は優しそうな声で語りかけてくれ
その声で正気に戻った
「あっ すいません 大丈夫です」
「なら良いのだが...」
正気に戻った良一はその女性の質問をした
「あなたは一体誰なのですか?」
女性はその質問にこう答えた
「わからぬのか あっそうか 人間には認識出来ないんやったな、私の正体は毎日君が安全祈願とアニメ話をしている祠の神 ザーラっていえばわかるかな〜?」
その話を聞いた良一は驚いた。まさかあの古臭そうな小さな祠に神がいたなんて そしてなんで巫女服なのに横文字の名前!?
しかし驚きのあまり 思っていたことが口に出てしまった
その言葉を聞いたザーラは、ほっぺたを膨らまかして
「ちょっとその言い方は酷くない!? あと名前だって結構可愛いと思ってるんだから!」
その様子は怒っているが可愛らしくみえた。
ぷっくり顔をやめたザーラは、はぁと少し悲しそうな顔をした。
良一は、少し言い過ぎたと反省した。
そこでザーラが言った。
「っで 君が他にも知りたいことがあるんじゃないの?」
その言葉で思い出した、なぜ自分はここにいるのか 自分は死んだはず。
それを質問してみた。
「なぜわしはここにいるのですか? 確か熊に殺されたような気が...」
それを聞いたザーラが笑顔で答えた。
「私の仕業だ!」
「へ?」
その返答に思わず、腑抜けた顔をしてしまった。
ザーラは続きを話した
「君が熊に殺されたもの ここにいるのも 私がしかけたことだ!」
さらに意味のわからないことで、アタマがはてなで埋め尽くされた。
その端には
わし殺されるような悪いことした? なんか逆鱗に触れたかな?もしその考えがなくて殺したなら、普通に人殺しじゃない?と考えも浮かんだ。
思わず そのことを聞いた それを聞いた
それを聞いた人殺し(ザーラ)に聞いてみたら、
「私と一緒に異世界ににきてくれないか?」
「異世界?」
「そう異世界! 君たちの世界で言う異世界転生ってやつだ!久しぶりに自分が元いた世界に帰りたくて、その許しがでたから帰ろうと思ったんだけど、ひとりだと寂しいなーって思ってたら 君がいたから 一緒に来てもらおうかなって思って殺しちゃった☆」
「殺しちゃったじゃないですよ てかそもそも異世界とか存在するんですか?アニメの話でしか聞いた事ないのですが...」
そこにザーラは笑顔で答えた
「アニメがあること自体、異世界があるおかげなんだよ」
「どうゆう事で?」
「アニメ自体 君達人間が考えて作ったものだろう その[考える]ということが間違っているんだよ」
「?」
「この世界の人間は、ほかの世界の存在を認識するっていう力が備わっているのだよ でも君たちはその世界を存在するものとして理解してなくて、その世界は自分で考えたものだと勘違いしてるんだよ それがアニメが創造物いわゆるフィクションと勘違いされてるものなのだよ」
その話を聞いて良一は 不思議なことがあるのだなと思いながらも、少しワクワクした気持ちがあった 自分な好きなアニメの世界がほんとに存在するということ でもなぜその異世界転生?に自分が選ばれたのかがわからないでいた そのことを聞いてみると、
「だって君 アニメ好きなんだろう? なら異世界に行ってみたいとは思わないのかい」
「なぜわかったのですか!?」
ザーラは少し驚いた顔をして すぐに笑いながら言った
「だって、毎日アニメ話を聞かされたら そりゃ誰だってわかるよw」
「あっ そっか」
「あとひとつ聞きたいことがあるのですが、」
「なんだ?」
「なんでこの世界にいるんですか? さっき帰るの許しが貰えたって言ってましたけど」
ザーラはその問いに少し暗い顔を見せながら言った。
「ちょっとね...」
その様子を見て これは聞いてはいけなかったことだってのではないのか その様子に思わず謝ってしまった
それ見たザーラが笑顔になり、
「大丈夫だよ」
と口にし、私を撫でてくれた 老人である自分が撫でられるのは少し小恥ずかしいところがあるが 気持ちが落ち着くような感覚になった
「まぁー暗い気持ちはここまでにして 次が君のことについて話そうか」
「はい...」
ザーラは おっほんと言って、喋り始めた
「では転生するんだけど、なにかして欲しいことはある? 一応神だから君のやりたいことを叶えることはできるよ」
そう聞くと良一は答えた
「ひとつ聞きたいのですが、今から行く世界って その魔力的な物ってあるんですか?」
「うん あるよ この世にある力はだいたい魔力でできているからね 君たちの世界の化学という物もほかの神の力でできているから」
それを知った良一はあることを思いついた
「なら あのアニメみたいなことできますか?」
「あのアニメ?」
良一は目を輝かせながら、言った
「男の憧れのアニメ! ドラr...」
その名を言おうとした瞬間 むぐっと
ザーラは良一の口に手をあてて、
「君 いったい何を言おうとした^^ まさかあの作品を言うんじゃないんだろうね」
「そうですが なにか?」
「そうですが じゃないよ全くー まぁいいや 君の属性は転生特典として珍しい [''力''属性]でいいかな ほんとだったら属性は魂によって最初から決まってるんだけど、転生特典としてあげるよ おまけとして転移魔法もつけてあげよう」
「あのー 属性って何があるんですか?」
その言葉を聞いたザーラはキョトンとした顔でこっちを見て
「うーん 今 説明するのはめんどくさいから 転生先で勉強してきて」
「はぁー... わかりました」
「ついでに他のことも勉強してくればいいじゃん この世界の人間は 歳を重ねるほど教育の機会が減るんでしょ あっちの世界にも学校があるから 久しぶりの青春をしてきなよ」
その言葉に良一は なんで神が青春という言葉を知っているのか いつも話してるアニメ話には学園系のアニメは話した覚えはないのに、
まぁーいいやと納得した。
「ではそろそろ転生するか」
「っえ?もうですか?」
「うん もう要望はないんでしょ?」
「まぁー要望はないのですが...」
しかしザーラはここで恐るべきことを言った
「あっそうだ 君の転生先 女の子だから」
「ん!?!?!?なんで!?」
そこでザーラはモジモジしながら、言った
「だって 君 男だったでしょ だから違う性別の人生にしてあげようと思って あと男が女の子になった時の人生を見てみたいって思ったから☆
あともう一言 今 会話したことの一部は君の記憶から消しておくね」
「はぁー...」
まぁーいいか 自分が女になったらどうゆう人生になるのか気になるし でもなんで一部の記憶を消すのかが わからない しかしそれを聞くのは いけないような気がしたので 心の中で留めた。
そうしているとザーラが大きく息を吸い言った。
「では また転生先の世界で会おうね バイバイー」
そうすると ザーラが指パッチンをし、目の前が真っ白になり 意識が薄れていった。
伏線とか貼ってみたいけど、そんな頭は持ってないから そこは期待しないでくだせー
思いついた物語を片っ端書いていくスタンスでいくので所々矛盾があるかも 次の話もお楽しみにににいい〜〜




