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#01 いつもの日常

◎登場人物

・今作品主人公

赤羽陽太(あかばねようた)

身長:172cm

体重:107kg


・今作品のヒロイン?(登場が遅い)

籠原遥香(かごはらはるか)

身長:164cm

体重:6zy((殴殴


・いじめっ子2人

前原侑(まえばらあつむ)白畑飛鳥(しらはたあすか)

この2人は学校一の美男美女のカップルと言われている


それでは本編始まるよーーー!





鳥の囀りが聞こえ、カーテンから暖かい日差しが差し込んできて俺は目を醒めた

なんてことは嘘(

ピピピピ ピピピピ ピピピピ ピピ起きろやボゲェ!ピピピピ

………なんか今変な音が混じってなかった?

陽太「ふぁ〜〜〜ねっっっっっっっっっっっむ!!!!」

それで俺は起きた






っと思ったら

陽太「グゥぅぅぅ眠眠グゥうぅぅぅ眠眠」

父さん「ゴラァァァァァァァ!!!!いつまで寝てんじゃねぇぞクソガキィィィィィィィ!!!!」

陽太「うっさいな!今の時間帯は肌のゴールデンタイムとも呼ばれる貴重な時間なの!そんなことを気おつけないから親父は肌荒れるんだよ!」

父さん「荒れてねぇわ!むしろ見てみろ!俺の肌を!ツルッツルだぞ!ってか肌のゴールデンタイムは夜の10時から朝の2時の間だわ!」

陽太「………あれ?今何時」

父さん「朝の8:30だわ!!!始業式で遅刻してもしらねぇからな!」


そう言って親父は部屋を出て行った

学校が始まる時刻→9:00

現在の時刻→8:30


………すぅぅぅぅぅぅぅぅ

「おーーーマイガーーーーーーー!!!」


と叫んで(親父に怒られた)急いで学校の用意をして制服を着て急いで1階に降りて朝ごはんの食パンだけ食べて家を出た


それで8:56

陽太「はぁぁ、はぁぁつか…れ…た」

ギリギリセーフ!学校に間に合った!え?俺すごくね?一応太ってるんだよ?俺肥満だよ?間に合っただけで褒めて欲しいわ

モブ「うわww豚がきたぞww」

モブ「ほんとだ!しかもブーブーみたいな鳴き声もしてるしw」

モブ「なんか豚wびしょびしょじゃないw」

モブ「うわーーー来たなwちょっと汚いからこっちに来ないでw」

モブ「おい!誰かドアの窓を開けろ!」

みたいに言われる

まぁいつものことだし気にしてはないんだけどね

それでとりま無視して席に座ったら

前原「おい、お前どういう神経して学校来てんだよ!周りの迷惑も考えたことねぇのか!?あぁん!」

白畑「それなぁぁwってか、あんたなんで学校に来てるのw?臭いし鈍いしデブいし鬱陶しいし、おまけに愛想もないwまぁこうやって私たちが構ってあげてるんだから感謝しなよ〜ww」

とこういうふうにいつも男女に同じようなことを言われる

男子の方は前原侑(まえはらあつむ)学校内では学校1のイケメンと言われており、違うクラスの女の子や他学年、ましては他校の女子からにもモテており、誰もが振り返るほどのイケメンだった      性格はゴミだけど

で女子の方は白畑飛鳥しらはたあすかこの人は学校1の美女と呼ばれていて現にモデルもやっていて一日に平均5回は告られている女の子だ この女の子も前原と同様、性格が悪い

この2人は中学時代から付き合っており今は学校1の美男美女カップルと呼ばれている


ちなみに俺は中1からこの2人とその取り巻きから虐められている 暴言、暴力、はいつもの日常の当たり前になっている 

抵抗しても無駄だということは中学生の時に学んだため、抵抗はしないで無視して席に座ろうとしたら

前原「おい、テメェ豚の分際で無視してんゃねぇぞ?」

白畑「しょうがないよw豚さんだから私たち人間の言葉はわからないんだよwねぇ豚さんw?」

と嘲笑している

俺は学校で虐められていることなんて口裂けて言えない


なぜなら俺の家は貧乏で両親は自分のご飯を減らしてまで俺にたくさんのご飯を食べさせてくれるため、これ以上迷惑をかけないため




なんてことは嘘でだって親父とお袋に虐められてるって口裂けても言えるわけないじゃん!!!!


それで昼休み

「お腹すいたーーーー」

と思ってご飯食べようとしたら

取り巻きA「おいおいこいつこんな量のご飯を食うのかよw」

取り巻きB「マジかよこいつwだからあんなに太るんだなw」

と騒いでてそれを聞きつけてきたのか白畑と前原がやってきて

前原「お前その量の飯食うのかよwマジかw w w w w」

白畑「だからそんなに太るのよw w w豚さんのご飯はそこに置くんじゃなくてここに置くのwww」

と言って白畑は俺の弁当箱を床に落とした


あぁぁぁぁぁぁ泣泣俺の命の次に大事なご飯がぁぁあぁぁぁぁ

白畑「私たちがダイエットの協力してあげたんだから感謝しなよねwwwww」

前原「飛鳥性格わっるwwwwwまぁどうしても食いたかったら豚みたいにその落ちた飯食えばwww」

取り巻きA「ぎゃはははははははw w wお前ら性格悪すぎだろwwww」

取り巻きB「アハハハハハハハハハw w wwww2人ともサイッコーーーwww w w」

といつもみたいに笑って去っていく


いつまでこの地獄は続くんだろうか…






ご視聴ありがとうございました

結構色々矛盾してる部分がありグチャグチャになってしまいましたマジすみません

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