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第8話 倭冦の戦術、こちらの思惑

「大変です!地上部隊に倭冦が侵冦を行いました。」

蔡がなぜ地上部隊の指揮まで行わねばならなかったのか。

なぜ蔡が地上部隊との交渉に赴かなければならなかったのか。

それが、これだ。

倭冦軍、ゲリラ的に琉球兵を殺傷。多数の犠牲者が発生。


その一報が伝わっていく。

それは悲劇であったが悲劇でなかった。

彼は、彼らは、琉球の国家組織の問題を教えてくれた。

あとは、こっちのターンだ。


『地上部隊に連絡!蔡将軍を召喚、こっちは前線督励に出向く。』

そういえば、こっちの世界に来てから、ほとんど人と話をしていない。

現地の按司と話すいい機会かもしれない。

「m……王の卓見に感謝すべきでしょうね。 ありがとうございます。」彼も言った。

ならば『こきつかおうか?』

「王たるものが、ご冗談を。」

そうだ。

まだ、この惨事をどうにか改めないと行けない。

台湾に渡るまえに。

予約投稿パート2です。

資金がーと国王に悩ませたいですが、無理ですね。

第3話についてはそのうち修正します。

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