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君と巡る星の力と世界の物語(仮題)  作者: ルアル
第一章
1/6

プロローグ

ルアルと申します。初投稿です。小説が書きたくなり、書かせて頂きました。

初めてなのでつたない文章ですが、楽しんで頂けたらと、思います。


誤字脱字などは豆腐メンタルなので、そっと優しく教えてくださると幸いです。


レビュー等に返信は出来ませんので、よろしくお願いいたします。


不規則亀更新になると、思いますのでご了承下さい。

6月27日一部文章を増やしました。






「――様、わたくしは幸せでした。心から、愛しております。さぁ共に眠りましょう――…」



 あぁ、やめろ…。やめてくれ。ティーフリア、イヤだ、やめろ。


 ティーフリアっ


 ティーフリアっつ―――― !!






 我が――よ。――を―して―くれ―――。


 どうか――願わくば―――…。






 *****





 ―――むかしむかし、独りぼっちの神さまがいました。神さまはさみしくて寂しくて、世界をつくりました。

 最初に大地を、次に川や海を草花や森をつくり、たくさんの動物や生き物をつくりました。

 最後に神さまは、自分と姿を似せた色んな形をした人をつくりました。ドワーフ、エルフ、獣人、人間。

 …そして、星の力を生きる手助け(ちから)として人と動物や生き物にあえました。

 星の力は火をおこし、水を出し、風をふかせ土を耕しました。

 


 人々は、神さまにつくってもらったこの世界を、神さまの名前をもらい《ダリス》、そう呼ぶようになったのです―――





      ――ゴルスチア国伝承記より抜粋――











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