プロローグ
ルアルと申します。初投稿です。小説が書きたくなり、書かせて頂きました。
初めてなのでつたない文章ですが、楽しんで頂けたらと、思います。
誤字脱字などは豆腐メンタルなので、そっと優しく教えてくださると幸いです。
レビュー等に返信は出来ませんので、よろしくお願いいたします。
不規則亀更新になると、思いますのでご了承下さい。
6月27日一部文章を増やしました。
「――様、私は幸せでした。心から、愛しております。さぁ共に眠りましょう――…」
あぁ、やめろ…。やめてくれ。ティーフリア、イヤだ、やめろ。
ティーフリアっ
ティーフリアっつ―――― !!
我が――よ。――を―して―くれ―――。
どうか――願わくば―――…。
*****
―――むかしむかし、独りぼっちの神さまがいました。神さまはさみしくて寂しくて、世界をつくりました。
最初に大地を、次に川や海を草花や森をつくり、たくさんの動物や生き物をつくりました。
最後に神さまは、自分と姿を似せた色んな形をした人をつくりました。ドワーフ、エルフ、獣人、人間。
…そして、星の力を生きる手助けとして人と動物や生き物にあえました。
星の力は火をおこし、水を出し、風をふかせ土を耕しました。
人々は、神さまにつくってもらったこの世界を、神さまの名前をもらい《ダリス》、そう呼ぶようになったのです―――
――ゴルスチア国伝承記より抜粋――




